2008年03月04日

審判問題について

先日のゼロックスの審判問題について。

審判の仕事は何かと考えると、プレーを裁くとか試合をコントロールするとか、いろいろあるけども、でも、プロスポーツであるならば本当に大切なのは「観客を納得させる」ことではなかろうか。別な言葉で言えば「観客にストレスを与えない」とも言える。ジャッジにストレスを感じる試合というのは見ていてうんざりしてくるものである。

で、ゼロックスの鹿島−広島戦は、そんなに荒れた試合というわけでもなかったと思うのだが、それを審判がカードを乱発、選手とサポーターを苛つかせて、わざわざ「荒れた試合」を演出してしまっているのではしょうがない・・・

これは審判個人の質の問題もあると思うけど、やはりシステム上の改善が必要なのではないかと思う。人数を増やすとかカメラやセンサーなど機械を利用するとか。特に機械利用は他のスポーツに比べてもサッカーは遅れているように感じるのだが。


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posted by たじ |12:00 | サッカー一般 | コメント(0) | トラックバック(0)