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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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四元奈生美

2008年03月02日

世界卓球、今回は男女とも銅メダルということで、上々の結果だったのではないか。
ただ、今の水谷の力からすれば、韓国戦で2敗というのは本人は納得していないかもしれないが。また、連日熱戦を放送したテレビ東京も大喜びだろう。
来年の世界卓球は横浜開催。より一層の盛り上がりを期待したい。

ところで、卓球に関して、なんとも喉に魚の小骨がひっかかっているような気持になっていることが一つある。それは四元奈生美選手のこと。
奇抜なユニフォームで注目を集める彼女。タレント活動にも積極的で、ジャンクスポーツにも度々出演して卓球の話題を世間に広めている。しかし、残念ながら私はこの人に対して良い評価をしていない。あのユニフォームは正直恥ずかしいとも思う。でも、何故そう思うのか自分の中に合理性がないように感じるから、小骨が引っかかったような気持になるのだ。

例えばビーチバレーの浅尾美和については私は全くマイナス感情は持っていない。自らのパーソナリティ、才能を持ってして、コート内外で世間に自分を評価させる力の持ち主。タレント活動をしようが、写真集やDVDを出そうが、賞賛することはあれど、否定的な感情は私の中には全く浮かんでこない。ならば四元奈生美だって同じだと思うのだが、なぜ彼女についてはマイナスの感情を持ってしまうのか、自分の中で合理的な説明がつかない。

ただ、言えることは、自分も中学高校と卓球部で、6年間卓球の競技者であったということ。自分に競技者経験があるから、卓球に関しては保守的な考えになっているのではないか。奇抜な、斬新なものを受け入れられないのではないか、と思う。知識や経験を積むことが固定観念に繋がり、新しい発想の妨げになる、というのは一般論としてはよく言われることである。そういう理屈は分かるのだが、自分の四元奈生美に対する拒否反応を考えるに、いかに自分の頭が固いのかということを思い知らされるのである。

具体的なファッションの是非はともかくとして、自らの才能で、卓球界に新風を起こそうという四元の試みに対しては素直に評価できる人間になりたいものだとは思う・・・


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post by たじ

07:46

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