2008年02月03日

かける経費と削る経費

昨日今期のファンクラブ会員証その他が届いた。
継続記念品のMY箸はなかなか良いとは思うが、箸を包む布を洗うのが大変そうな気もする。使い方はこれから考えよう。

ファンクラブの会期は2/1〜翌1/31なわけで、今年は2/2着だったから1日遅れである。もちろん、本来ならば2/1には届いていなければならないものだが、1日くらいの遅れは許容範囲のうちかな。JPのせいかもしれないし・・・。
私は口座引き落としによる自動継続パターンである。従って、継続手続きは一切していなく、要は自分からファンクラブをやめると言わない限りは継続され、口座から会費が引き落とされることになっている。でも、能動的に手続きをしていないから、2/1に書類が届かないと「あれ、なんか手続きしなきゃいけなかったのか??」と毎年不安になる。そんなことはないのだけど。

問題はサポートシップスポンサーの方である。こちらも会期は同じなのだが、タペストリー他の書類は毎年3月の開幕ギリギリにならないと届かない。理屈はファンクラブと同じで、2/1には届いていなければならないはずである。遅くなるのは例年のことなので今年もまた3月になるのだろうな、と想像しているのだが果たして?

で、まぁ考える。要は会期の決まっているものは、その期日に向けて業務が集中するわけである。1月はファンクラブにスポンサー関係などの事務が大量に発生する。HFCは少ない人手で頑張っているというのはわかるが、こういう短期的事務増に関してはアルバイトとか使っているのだろうか。例えば書類の折り込み、封入、宛名ラベル貼りとか。社員総出で頑張って作業しましたが期日よりちょっと遅れてしまいました、となるよりも短期アルバイト使ってでも期日通りに作業完了しました、という方がHFCにとってプラスになるはずだと思う。「期日を守る=信用を築く」「期日を破る=信用を失う」。信用を築くためには必要な経費はかける、ということが大切だ。

一方で、削れそうな経費というのもあると思う。サポートシップスポンサーに送られてくる書類の中には、必ずしも郵便でなくても良いのではないか、というものもある。FAXやメールでも用が足りそうなものも郵便で届く。サポートシップスポンサーという制度は事業者向けの制度なので、FAXやメールアドレスを持っていないケースはわりと少ないと思う。郵便でなくても用が足りるものであれば、メールやFAXで一括送信すれば手間も経費も随分と軽減できるのではないかと思うのだが。

HFCの実態がどうであるかはわからないので、上記指摘が妥当かどうかはわからない。しかし、かける経費、削る経費に関してまだまだ工夫の余地があるのではないか、という印象は持っている。HFCには一層の努力を期待したい。


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posted by たじ |07:43 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)