2007年12月16日
ご利用は計画的に〜レンタル
林卓人選手 ベガルタ仙台へ期限付き移籍 期間延長のお知らせ 吉瀬広志選手 ガイナーレ鳥取へ期限付き移籍のお知らせ コンサドーレで「レンタル」といえばかつては「借りる」ことだった。 しかし、近年「貸す」と「借りる」のバランスが取れてきているのは良い傾向だと思う。 やはりレンタルの方向が偏るのはよろしくない。 気になるのは林のレンタル延長が決定しているのに、高木の去就の発表がないこと。 この二人の去就はセットで決まってほしいところなのだが。これでもし高木が大宮に帰っちゃったらどうするんだろう・・・なんて心配もある。 こういう話だと思い出すのは吉原と播戸の関係である。 2000年、交換トレードのように互いにレンタルで吉原はG大阪に、播戸はコンサドーレに移籍した。翌年、吉原はG大阪に完全移籍したのに対して、播戸はレンタル延長であった。随分損な取引をしたものだと思ったものだが、案の定、翌年には播戸は札幌を去るのであった。吉原を完全移籍させるなら、播戸も完全で取れなかったものかと思うと、非常に残念至極である。もちろん、やむを得ない事情もあったのだろうけど、チームの軸であるFW播戸が去ったその年にJ1から降格した事実を考えても、この取引の「失敗」がその後の低迷の一因だといっても過言ではないだろう。 サラ金のCMでもないのだが、ご利用は計画的に、とか、事前にしっかりチェックとか大切だよな〜と。 で、高木は大丈夫だよね!?
posted by たじ |07:23 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)
