2007年11月27日
赤黒の森本ひちょり
日曜日、札幌ドームで日本ハムファイターズのファン感謝イベントが行われた。 もちろん私は見に行ったわけではないのだが、ニュースでその模様を見て驚いた。 アトラクションの中にサッカーのPKゲームがあり、森本ひちょりがコンサドーレのユニフォームを着て参加していたのだ。 ひちょり 札幌にエール 森本がコンサドーレ札幌のユニホームを着て登場し、スタンドを沸かせた。MF砂川の背番号8を付けた森本は「砂川さんとはたまに食事もします。コンサのファン感謝デーで僕のユニホームを着てくれるのなら喜んで提供しますよ」とニンマリ。J1昇格が持ち越された札幌については「次の試合で必ず決めてくれるでしょう」と熱烈エールを送っていた。 知らなかった。砂川は森本と親交があったのか。 果たしてコンサのイベントの時に砂川が森本のユニを着ることがあるかどうかはわからない。そもそもコンサドーレは野球のユニを着ても違和感のないアトラクションなんてしないような気もする。また、もし砂川が森本のユニを着てイベントに参加することがあれば、コンササポの中には抵抗を感じる人は少なくないと思う。 ただ、こういう経緯があったということを知っておくと、そういうことがあったとき多少の抵抗感は軽減されるかもしれない。 相互交流、相乗効果、共存共栄。 最終的にはそうなれば良いのだが、道は遠い。 しかし、このような選手レベルの相互交流が少しずつでも深まっていくことは望ましいことだと思っている。
posted by たじ |07:43 | スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
