2007年11月26日
備えあれば憂いなし
京都−仙台戦の正直な感想。 がっかりした。 所詮は他力なんだから、とは思っていたが、 なにもロスタイムに点取ることないじゃない。 ぬか喜びしましたよ、ええ。 昇格を決められそうで決められない。 もどかしい。流れが悪い。 対して京都は2戦連続終了間際の得点で生き残り、神懸かっている。 コンサドーレの方が圧倒的に有利な状況自体はかわらないのに、気持ち的にはだんだん追いつめられてきたような、圧迫感がある。 今、入れ替え戦のことを考えるのはネガティブなのかもしれない。 しかし、ここは入れ替え戦についても「備えあれば憂いなし」という気持ちで考える方がむしろポジティブな考え方ではないかと思う。 入れ替え戦。 普通に考えて、昇格のかかったホーム最終戦で12位水戸に負けるようなチームなら、入れ替え戦で広島になんて勝てるはずがないと思う。でも、入れ替え戦って普通の戦いじゃないから、普通の考えが当てはまるとは限らない。 精神的に苦しいのはJ1チームの方だと思うし。 入れ替え戦は5日水曜日がJ2ホーム、8日土曜日がJ1ホームで開催される。 これはある意味、J2チームに有利な面があるのではないかと思う。J2チームのサポーターの方がアウェイに多くの応援に行けるであろうから。 もし入れ替え戦となったならば、私もアウェイに応援に参じようと思う。 ただ、ほっと12の12月のスケジュールが決まらないのが悩ましい・・
posted by たじ |12:12 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)
