2007年10月25日

徳島戦のこと

昨日の徳島戦は今日の夜JSPORTSの録画放送で見ようと思っています。
なんにせよ三浦監督が「ヤマ」と称した2戦の一つをまずは取れて良かった。
コンサドーレの「1−0」力が復活したように思います。

他の上位も全て勝ったので、3連勝したのにちっとも楽にならない。
勝てども勝てども差が広がらない。しかし、それは逆に2位以下のチームからすれば勝てども勝てども追いつけないと思っているわけで、自分たち以上にコンサドーレを追うチームも精神的には苦しいはずだ。
今のコンサドーレに必要なのは自信を持つこと。昇格できると信じること。
プレッシャーを楽しめるくらいにイキイキとしたプレー、気持ちの伝わるプレーをしてほしい。
残りはわずか4試合。ここまで来れば今までやってきたことしかどうせできない。ならば今までやってきたことを信じて出し切ることが必要だ。今のコンサドーレならば必ずできるはず。

厚別からドームに変更して実施されたこの試合、観客動員は10733人。
会場変更は成功だったか、否か。結構微妙と言えば微妙な数字である。
気温もこの時期としてはそれほど寒くなく、厚別開催でもギリギリ耐えられたかもしれない。思いっきり冷え込んでくれた方が「ドームで良かったね」となったかもしれないが。とりあえず、勝ったから成功だったと思うことにする。

それにしても、次は中二日でアウェイの愛媛戦。
この徳島戦の勝利の余韻に浸っている暇は全然ありません。
一戦一戦を大切に、前を向いて前進あるのみ!

posted by たじ |13:57 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)