2007年09月28日

1点多い

昨日の山形戦のもう一つの感想。

1点多い

3−0よりも2−0の方が良かった。
なにを馬鹿なことをいってるのかと怒られそうだが。

藤田の得点は後半38分。
3点目が入ったために残り10分が思いのほか楽になってしまった。
3−0での余裕の勝利よりも2−0で苦労して「最後までキッチリ守り切れた」という意思の共有ができた方が今のチームにはより大きなプラスになった気がする。

実際には「チャンスがあるのにわざと点を取らない」なんて馬鹿な話はないので、もちろん藤田の3点目は素晴らしい。
しかし、たまたま1試合完勝したからといって、決して勘違いしてはいけない。
ようやくトンネルの出口に到達したというだけで、これからその先に進まなければならないのだから。

posted by たじ |08:21 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)