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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年08月28日
世界陸上、男子100mはタイソン・ゲイが9秒85で勝利。 世界記録保持者アサファ・パウエルは準決勝までの余裕っぷりからは考えられないほど伸びずに3位。 女子は今まで見たこともないような大接戦。ビデオのリプレイを何度見てもわからない。 同タイム写真判定の結果、僅かにキャンベルがウイリアムズをかわして金メダル。 ところで、以前から陸上短距離競技で疑問に思っていることがある。 ネックレスやブレスレットをしている選手が多いことだ。 記録としては1/100秒単位だが、写真判定など考えると実際には髪の毛1本レベルで争っている100m走。 スポーツメーカーも究極のアスリートのために、そのシューズの軽量化など1gレベルの開発をしている。 しかし、その選手の首には数十グラムはあろうかというネックレスが・・・ それってどうよ? ひょっとしてそのネックレス外したら1/100秒くらいタイム縮まるんじゃない? いや、実際には1/100秒も縮まるわけはないが、それでも、写真判定なんかを考えると、全く勝敗に関係ないとは言い切れないないのではないか? なにより、スタッフやメーカーが極限まで速さを極めるための努力をしているのだから、選手もそれに応えるべく、身体に負荷を与えるものは外すべきではないか、と心情的に思うのである。
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