2007年08月23日
ネガティブ報道の影響
石屋製菓問題以降、コンサドーレサポとしては心地の良くない報道を目にする。 やれ、チーム消滅の危機、だとか やれ、優勝しても昇格できないかもしれない、だとか 読んで気分が良くないということは別として、このような危機感を煽るネガティブ報道の影響を冷静に考えてみる。 今回の不祥事はあくまでも石屋製菓の不祥事であって、HFCの不祥事ではない。 他者の不祥事によって危機に陥っているというコンサドーレの現状をネガティブに煽るというのは、世間の耳目を引き、コンサドーレは不祥事の犠牲者として同情を引くという効果がある。そのことはコンサドーレ支援の気運に少なからずプラスの要素があるのではないか。 もし今回の事件でマスコミがコンサドーレの危機に触れなかったとしたら恐ろしい。 それはコンサドーレが既に世間からなんの関心も期待もされていない存在ということだから。 逆に一連のネガティブ報道によってアンチコンサドーレの人々が勢いづいた、世論がコンサドーレ不要論に傾いた、他のスポンサーが撤退した、観客が減った、というような負の形跡は私は感じていない。つまり、一連のネガティブ報道は今のところプラスの効果はあってもマイナスの効果はないのではないか、というのが私の評価である。 ならば我々はコンサドーレ支援の気運を高めるべく、そういったネガティブ報道を上手に利用すれば良いのではないかと思う。 「だからコンサドーレを応援しよう」 結局ここに結びつけられれば、ネガティブ報道も武器になる。 もっとも、これは今回HFCが不祥事の当事者でないから言えることである。 HFCが不祥事の当事者であれば話は別だ。 今のタイミングでは些細な不祥事でも大きな痛手となるのでHFCは十分な注意が必要である。あと、サポーターの不祥事というのも同様にコンサドーレにダメージを与えることになるので、我々も十分に身を律していかなければならない、ということだと思う。 まとめ ・クラブもサポもここが踏ん張り所 ・ネガティブ報道も上手に利用しプラスに活かそう
posted by たじ |11:04 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)
