2007年07月29日

段取り八分

段取りが終わった時点で、その仕事の80%が終わっているということ。
もちろん、当てはまらないこともたくさんあると思うが、準備が大切だということはどんな仕事でも共通だと思う。

私は今の仕事をする前は不動産関係の仕事をしていた。
何千万、何億という土地や建物の売買は、契約までが大変なのだが、契約行為自体はいわばセレモニーである。契約の合意に至れば、契約当日というのは粛々と大過なく手続きを進めるばかり。まさに段取り八分。

ほっと12の場合、スーパーなどでの通常営業の場合は段取りもわりとルーティンなのだが、イベント出店などの場合は、営業開始時点でどんな準備をしているかでその日一日が決まってしまうようなこともある。やはり段取りは大切である。

サッカーの場合はどうか。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉もあるように、戦いにおいても、やはり段取りが重要である。
というか、戦いこそ最も段取りが重要だ。
良いトレーニングをし、相手を研究し、勝つための戦略を練る。
サッカーもキックオフの時点で80%は勝敗が決まっているのかもしれない。

posted by たじ |07:35 | サッカー一般 | コメント(0) | トラックバック(0)