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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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疲れた・・・

2007年07月22日

どんだけぇ~

昨日はいつもの音観戦。
前半はわりとコンサドーレペースだったような気がしてます。
ピンチらしいピンチは1回くらいしかなかったのではないでしょうか?

後半は一進一退の雰囲気でこのまま引き分けか、という感じもありましたが、コンサドーレは絶対に点を取ると信じてました。
おそらく何度も良いチャンスがあったと思います。
一度「得点か?」と思うような大きな歓声が上がりましたがその後その歓声は溜息に。
おそらくゴールネットを揺らしたもののオフサイドだった、なんて感じではないでしょうか。ともかく得点の臭いはプンプンと競技場外にも流れ出しています。
がしかし、時計は刻々と進んでいきます。

既に手元の時計では17:45。
ここでまた大きな歓声が。どうやらビッグチャンス到来!
私はこの時点ではPKを取ったのだと思っていました。そして固唾を呑んで30秒ほどすると厚別競技場から大爆発音!!

よっしゃぁぁぁぁぁぁぁ

人目もないし人通りもないので遠慮なく車の中で絶叫する私。
場内アナウンスからは「曽田」の名前が・・・
あれ?PKじゃなかったのか。じゃあセットプレーかな???

ここで大和ショップ(ほっと12の出店先)のご主人が店から出てきて
「点取ったのか?」
「はい。もうあとロスタイムぐらいですよ(これが大間違いだった)。なんとか勝てそうですね・・・とか言ってると危ないからこんなこと言っちゃいけない・・・」と私が言い終わる間もなく競技場からは悲鳴が・・・。そして大騒ぎの東京Vのサポーター。

・・・・

やっぱり得点を取った直後というのは危険なのだ。
こういうときにきっちり無失点で抑えないとなかなか上にはいけないのだろう。
なんて考えていると突然東京Vサポーターからドスのきいた低い音でドーンと「おおおおおおぉぉぉぉぉぉ」(とても表記が難しい)という声が響く。おそらく東京Vサポーターですら意表をつかれるようなシュートが決まったらしい。コンササポは悲鳴をあげる暇すらなく沈黙。

ということは1-2か。いったいあと何分残っているのだろう。
もう1チャンス2チャンスくらいあるに違いない。なんとかそこで1点ってほしい。
昨日の花火大会のごとく3連発で打ち上がった締めくくりの大爆発は手元の時計で既に17:55。

ドーーーーーーーーーーン!!!!

おそらくそれは本当にラストプレーだったのでしょう。場内アナウンスが石井の同点ゴールを告げるとほぼ同時に試合終了のホイッスル。

・・・・はぁ疲れた。

最後の10分は歓声、悲鳴、爆発、沈黙といったビッグウェーブが次から次へと打ち寄せ、間断なく襲いかかってくる。状況を見ることのできない私はただただそのビッグウェーブに飲み込まれるばかり。
正直、今まで厚別での音観戦でこんなに疲れたことはありません。音を聞いているだけでこんなに疲れるのだから、競技場にいた人達はさぞかしお疲れだったことでしょう。

皆様、本当にお疲れ様でした。