2007年07月09日
タイムマシンに乗って
昨日、たまたま家にある古いビデオのuhb「2000年昇格記念特番」と「2001年J1の展望」を見てしまった。 そのビデオ、ラベルには違うタイトル付いてるし(笑) こんなのビデオに撮っていたんだ〜と懐かしくなった。 それにしても複雑な気分。 特に2001年の展望の方は。 いかにしてJ1を戦うか。 クラブとしてコンサドーレの進むべき方向は。 そういったテーマで岡田監督や川渕チェアマン、セルジオ越後氏などがインタビューで語っている。 タイムマシンに乗って2001年に戻り 「実際には2001年以降はこうなるんだよ」 って教えてあげたい(苦笑) しかし、こういった過去の記録というのは実に示唆に富むとは思うものの、意外と今見て、答え(その後の未来)を知っていても悩ましい。 コンサドーレ、HFCのどこに失敗があったか・・・ 失敗など何もなく、たんなる必然だったのかもしれない。 失敗した後というのは、当然その失敗を反省し前に進まなければならないものだ。 しかし、失敗直後の反省というのが正しいとも限らない。 失敗した当時の評価と年月が経ってからの歴史的評価が異なるということはままあることである。 これからコンサドーレが進むべき道はなにか。 どう舵を切るべきか。 学ぶべき一つは過去にある。 今度時間をみつけてじっくりとそのビデオを見返してみようと思う。
posted by たじ |10:43 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)
