2007年05月29日

【素朴な疑問】壁はどうやって決まるの?

私のサッカー経験と言えば小学校時代の少年団とあとは中学高校の球技大会くらいなもので、プレイという点では「ド素人」である。なのでサッカーについてはよくわからない素朴な疑問ともいうべきものがたくさんあるのだが、最近気になっているのは、フリーキックの時の壁というのはどうやって決まるのか、という疑問。

直接ゴールを狙えそうな位置でFKになると守備側はゴール前に壁を作る。シュートコースを限定するために。これだけだったら疑問はないのだが、その壁の中に攻撃側選手が混じっている場合がある。これは逆にシュートコースを作るためだ。フリーキッカーが壁の中の味方選手を狙って蹴り、その味方選手がしゃがむなどしてボールをスルーしてゴールを狙うという戦術だ。

この場合、壁の作り方で明らかに攻撃側と守備側の利害が対立する。そのため、壁作りの際にポジション争いが当然起こる。で、どこでその争いが決着するのかがわからない。
守備側が攻撃側選手に対して「君一人くらい壁の中にいてもいいよ」なんて言わないと思うわけで、守備側は何が何でも壁から攻撃側選手を追い出したいはず。
だから、壁の作り方はいつまでも決まらないような気がするのだが、実際には攻撃側選手が壁の中にきちんと収まっていたりするのはなんでだろう??

posted by たじ |10:16 | サッカー一般 | コメント(2) | トラックバック(0)