2007年05月12日

12試合限定

昨日のニツカンスポーツの記事にこんな記事があった。

昨季まで地上波の放送試合数に制限はなかったが、衛星放送のスカパーが全試合生放送する今季から地上波はホーム12試合までと限定された。札幌の地上波放送は前半戦で6試合決まっており、昇格争いが過熱しそうな後半戦の枠は「6」しかない。

知らないことはたくさんあるものだ。
土日分散開催が多くなったり、16時キックオフの試合が増えたりという影響は目に見えてわかることなのだが、地上波放送を制限していたとは。
でも、よく考えると、J2の試合は昨年から既に全試合生中継していたはず。今年になってJ1も含めた全試合生中継になったのであれば、その影響をJ2チームが受けるというのはなにか理不尽な気がしないでもない。
スカパーの全試合生中継というのも良し悪しである。Jリーグとスカパーの間の契約内容がどうなっているかはわからないが、シーズン終了後その功罪を十分に検証する必要があると思う。

ところで、この「地上波はホーム12試合までと限定された」というのは全チーム共通なのか。チームによって違うのか。確かKBS京都はサンガのホームゲームを全試合放送していたはず。ということで京都サンガHPの日程を見てみると、現時点でKBSの生放送はナイトゲーム限定で7試合だが、残りは録画放送で、合わせてホームゲーム全試合放送している。ということは、12試合限定というのはあくまで生放送のみの話で、コンサドーレにおいても録画放送ならもっと地上波放送を増やすことができるということだろうか。

この際、録画放送でもいいので地上波での試合中継を1試合でも増やしてほしいと思うものの、現実には難しいのだろうなぁ。

posted by たじ |08:37 | サッカー一般 | コメント(4) | トラックバック(0)