2007年05月04日

慢心があったとは思いたくない

草津戦は完敗だった。
走れない。
セカンドボールはほとんど拾えない。
中盤ですぐボールを失う。
90分間、全く主導権を握れないまま終わってしまった。
今期最低の出来の試合である。

長いシーズン、そんな試合もあるだろう。
問題は、なぜ不出来だったか、だ。

油断、慢心があったのか。
コンディションが悪かったのか。
暑さに対応できなかったのか。

個人的には慢心があったとは思いたくないのである。

こんな段階で慢心しているようなチームが昇格できるわけがない。

選手に必死さがなかったとは思わない。
ただ、気持ちに身体が全く付いていってない気がした。

精神面の問題として片づけずに課題を考えていきたいものである。
・主導権のなかなか取れない試合でどうやって試合の流れを変えるか
・リードされた状態からどうやって点を取りに行くか
・コンディションの悪いときにどう戦うか
・控えの底上げをどうしていくか

中二日ですぐに仙台戦がやってくる。
今期厚別での初戦だ。
敗戦の次の試合でどれだけ立て直して戦えるか。
仙台戦は特に大きな意味を持つ試合になりそうである。

posted by たじ |07:54 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)