2007年05月01日

ミウラマジック?

宮の沢のコレクションハウスで6日まで限定で「ミウラマジック」というケーキが販売されている。報知記事
こういう商品が作られることはいいのだが、ネーミングがちょっと引っかかる。

 同店によると「低迷していたチームを一気に首位に押し上げてくれた」指揮官の名采配(さいはい)にあやかって命名。

○○マジックという言い方は結構昔からある。野球では古くは三原マジックというのがあったし、仰木マジックを覚えている人も多いと思う。要は優秀な監督に対する形容であって、深い意味を考える必要はないのだとは思うのだが・・・

三浦監督の指揮、采配はマジックと言うよりはもっと論理的なものに思える。
低迷していたチームを一気に首位に押し上げてくれた・・・という表現も前任者のことを考えると私にとっては居心地の良い表現ではない。

柳下監督時代も含めて試行錯誤の蓄積の末、現在に至っているある種論理的な結果だと自分は考えたい。もちろん現時点で首位であること自体は他チームの問題も含めて偶然の要素が多分にあることは了解している。

今のコンサドーレは魔法が解けたら元に戻っちゃいました、というようなものではない、地に足の着いたステップを上っていると私は信じている。

posted by たじ |11:55 | コンサドーレ | コメント(5) | トラックバック(0)