2007年04月26日
都合のいい結果
昨日のJ2、コンサドーレは今期初めての抜け番。 首位のかかった仙台−山形は引き分けでコンサドーレは首位キープという都合のいい結果になった。 引き分けというのは勝ち点の総和が勝敗が付く場合よりも少ないので、他チームが引き分けるというのは基本的には都合がいい。 そして次の愛媛戦を首位で迎えられるというのは大きなことである。 まだ第1クールすら終わっていない段階で「首位」といってもチームとしてはさほどの意味はないし、5位までが勝ち点差4の中に入っている混戦である。 それでも、対外的には意味は大きい。少なくとも市民、道民に対して「今シーズンのコンサドーレは強い」という印象を与えることが出来たのではないか。開幕早々にこういうイメージを持たせるとその印象は結構長持ちするものだと思うから。
posted by たじ |11:05 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)
