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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年03月23日
暖冬と言われた今シーズンは春の訪れも早いかと思いきや、意外に3月中旬になって冬がねばり強く居座っている。それもどうにか今日あたりから本格的に春になりそうな気配だ。コンサドーレとしては、ようやく練習しやすい環境になるわけで、期待も高まろうというものだ。 ところで、冬が終わるとウインタースポーツのシーズンも終わりを迎える。スキージャンプのW杯は3/24,25の2連戦が最終戦だ。この2連戦はスロベニアのプラニツァというところで行われるのだが、そのジャンプ台はノーマルヒルでもラージヒルでもない。フライングヒルである。ヒルサイズが215m、200m以上のジャンプがガンガン出るというとてつもないジャンプ台である。 私はテレビ映像でしか見たことはないのだが、その迫力には圧倒される。本当に人間はこんなことできるのだろうかと思うくらいだ。なにせラージヒルの倍の飛距離なのだから。ここでそのフライングヒルのジャンプ画像を紹介。239mの大ジャンプだ。 札幌にもあったら絶対見に行きたいんだけどな~ もし仮に札幌に「フライングヒルかサッカー専用競技場のどちらかを作る」ということになったら私は断然フライングヒルを選ぶ。 まあ、造っても年に1、2回使う程度だろうからジャンプファン以外からすればとてつもないお金の無駄ってことになると思うけども。
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