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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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パレード

2006年11月21日

北海道日本ハムファイターズの優勝パレードはテレビで見ただけだが、その迫力には圧倒された。長年札幌市民をしているわけだが、あの人集りは有り得ない光景を見ているようだった。

パレードに関する報道はいろいろあったのだが、札幌におけるパレード史を振り返るならば、コンサドーレの方が先輩である。JFLからJリーグに昇格したときにパレードをやっているのだが、このことに触れる報道がほとんどなかった。コンサドーレのあのパレードは歴史から抹殺されてしまったのかと思うくらいに。
そんな中、昨日のUHB「Fの炎」でようやく土屋アナウンサーが「パレードはコンサドーレが先」といってコメンテーターの平川さんに話を振ったのを見て一安心。ああ、あのパレードは幻じゃなかったんだ。

さて、今回のパレード、焦点のひとつは紙吹雪の是非であった。当初禁止と報じられていたが、片づけの体制を整えることで実施に踏み切った。これはやっぱり実施して良かったと思う。
コンサと日ハムを観客のマナーの点で比べるならば、まだまだ日ハムの方は歴史も浅く、マナーに課題があると思われる。しかし、今回が良いきっかけになったのではないか。今回パレードの報道で「ファン、ボランティアの片づけで紙吹雪があっというまに片づいた。札幌のファンはマナーが良い」とあちこちで報道されている。
正直「マナーが良い」と言われると嬉しいものである。続けようと思うものである。逆にファンの「マナーが悪い」と言われることは愛するチームを傷つけることになる、ということにも思いが至るようになる。
来年のドームでの日本ハム戦は、今年よりゴミのマナーが良くなっていることが大いに期待できると思う。

コンサドーレもファイターズも、札幌のファンはマナーが良い、と言われるならば札幌市民としては大変嬉しく、誇らしく思える。
私はドームで日ハム戦見たことないけども。


post by たじ

10:18

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