2006年11月02日

【素朴な疑問】 ゴールキック

ゴールキック。

だいたいは、ハーフウェーラインを超えたあたりまで飛んでいくのだが、これがなかなかマイボールにならない。たまにゴールキックが直接タッチラインを割って相手のスローインになったりすることがあるが、本当にがっかりしてしまうものである。データはわからないけど、感覚的にはゴールキックがマイボールになるのは5割以下じゃないかと思う。

そのこと自体は疑問ではない。ゴールキックは相手からすれば正面からボールが飛んでくるが、味方からすれば背中から飛んでくるのだから。当然ボールを正面から見ている方が正確な落下地点を予測出来るだろうし、ボールコントロールもしやすい。
だから、ゴールキックを有利にしていくためには、狙ったところに蹴れるキックの正確性か、こぼれ球がチャンスに結びつく、敵陣深く蹴りこめるようなキック力が必要なのだと思う。しかし、なかなかそんなゴールキーパーはいないものだ。

だったら、そんなに大きく蹴らなくても、自陣でDFに渡してビルドアップした方がいいのではないかとも思うのだ。なのになんで毎回ぽーんと蹴ってはイーブン(以下)なボールにしてしまうのか、ということが素朴に疑問に思うところである。

もちろん、毎回DFに渡したのでは危険だが、ゴールキックも長短使い分ければいいのではなかろうか。

posted by たじ |13:31 | サッカー一般 | コメント(2) | トラックバック(0)