2006年08月31日

東京オリンピック

2016年のオリンピック候補都市として、東京と福岡が争っていたが東京が予想通り勝ち、これから各国の候補都市との争いとなる。
1964年の東京オリンピックの時はまだ私は生まれていなかった。冬のオリンピックは札幌、長野と2度あったが、もし2016年に東京オリンピックが開催されたら、私にとっては初めての夏季オリンピックとなる(自分が生きていれば)。

で、東京は勝てる見込みはあるのか?
東京の売りは、そのコンパクトな運営である。概ねの競技施設については既存のものを活用、改修で対応する。かつてのような大規模開発型のオリンピックではない。財政力もあり、また国際的知名度も抜群だ。
それでも、現時点では苦戦が予想されている。2008年に北京オリンピックが行われ、その8年後に再びアジア開催はあるのか。1996年アトランタ以来開催のない北米、いまだオリンピック開催のない南米などが有力視されるようだ。

個人的には、きっと2016年東京でオリンピックが開催されても見に行くことはないと思う。テレビで見るのなら、どこの国で開催されても大差ない。高度成長期の1964年オリンピック後のような経済成長を見込めるとも思えない。でも、オリンピックを招致することの意義はどこにあるのか、なんて難しいことは考えないことにする。
単純にスポーツ観戦は楽しい。自国開催されるのなら嬉しい。

話の規模は全く違うが結局はコンサドーレも同じだ。
単純に試合観戦が楽しい。地元にチームがあるのが嬉しい。
ただそれだけ。

posted by たじ |13:37 | スポーツ | コメント(3) | トラックバック(0)