2006年08月16日
ヘッドスライディング
現在大会真っ盛りの高校野球だが、一塁にヘッドスライディングをするシーンをよく見る。 しかし、一般的にはヘッドスライディングよりも走り抜けた方が早いと言われている。実際、以前テレビで実験した結果、走り抜けた方が若干早かった、というのを見たことがある。もちろん1回だけの実験ではなんとも言えないが、やはり走り抜けた方が早いのではないかと思う。 もちろん、そういう理屈を高校球児が知らないわけがない。しかし、彼らは一塁にヘッドスライディングをする。全く間に合いそうにない場合なら、その気持ちもわかるが、実際かなり微妙なタイミングの場合、ひょっとしてヘッドスライディングをしなければセーフになっていたのではないか、というシーンもある。 彼らの必死さを見るのも清々しいと思いつつも、必ずしも素直に拍手を贈れない場合があり、歯がゆい思いがする。
posted by たじ |06:43 | スポーツ | コメント(5) | トラックバック(0)
