2006年08月13日

悔いが残る?

8/10,駒大苫小牧が南陽工を5−3で下し、初戦を突破した。

今大会NO1と言われる田中投手を苦しめた南陽工だが、試合後の南陽工監督のコメントに少々首をひねってしまった。

「試合前は(相手エース)田中君を絶対、崩せると思っていたので悔いが残る戦いとなった」

悔いが残る?

3年生にとって最後の大会となるこの甲子園で、監督がこんなことを言うのはいかがなものか。
「良くやった。精一杯頑張った」と生徒を讃えて野球部から送り出すべきではないかと思う。
監督にこんなことを言われては後味の悪い、胸を張れない思いで3年生は野球部を引退しなければならないのではないか。

非常に残念な言葉である。

posted by たじ |05:15 | スポーツ | コメント(4) | トラックバック(0)