2006年08月08日
監督のコメントの変化
前節アウェーの徳島戦は0−0のスコアレスドロー。 この結果は実は第1クール4/18の時と同じである。 しかし、監督の試合後のコメントは180度違っている。 4/18徳島戦後の柳下監督のコメント 我々は勝ち点3を常に取ろうとしているので、引き分けの価値などない 8/6徳島戦後の柳下監督のコメント 本当にいいゲームだった 4/18の時は「引き分けの価値などない」というやや過激な表現に若干の違和感を感じたものだが、今回の「本当にいいゲームだった」という言葉にはもっと違和感を感じている。 夏場のアウェーとはいえ最下位相手のスコアレスドローで「いいゲーム」なんて言葉が監督から出ていいものだろうか。少なくとも本気で昇格を目指すチームの監督の言葉には思えない。試合内容はもちろん違うわけだが、アウェー徳島戦のスコアレスドローに対して4月には「価値がない」と切り捨て、8月には「いいゲーム」と評価する。 監督がチーム、選手に要求するハードルが下がってないか? ぶっちゃけ、監督は昇格をもう諦めたのではないか? そう思わせられるような今回の監督コメントである。
posted by たじ |20:44 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)
