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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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倒産について

2006年08月04日

8/1のエントリーみちのく食品のついてに対して納品業者さんから以下のコメントをいただきました。従来、コメントにはコメントでお返事しているのですが、今回だけ別エントリーを立てることでそのお返事としたいと思います。

新しい会社は”きらら食品”というそうです。会社へ行ってみましたが、
みちのくの負債はまったく関係ないとのこと。
法律上はそうでしょうが、いままで働いていた人が何事もなかったように
平然と働いていました。納品業者の痛みはわかっているんでしょうか?
posted by 納品業者2 | 2006-08-04 16:02 

みちのくさんへの納品業者です。みちのくさんの焦げ付きで、
くびになるかもしれません。新会社もいいけど、お金払ってください。
posted by 納品業者 | 2006-08-04 16:17 

全くその気持ちは当然だと思います。
私も会社員時代、取引先の倒産は何度も経験してます。その時は、いかに迅速に対応し被害を最小限にとどめるかで精一杯で、感傷に浸る余裕などまったくありませんでした。
また、今年に入ってからも、ほっと12の出店先が倒産し、私は有力な出店先を失い困った、ということもありました。

倒産早々新会社きらら食品で事業をしている、というのは倒産の被害者である納品業者さんにとっては腹立たしいことであることはよくわかりますが、私自身はきらら食品については全く情報がありませんし、コメントもできません。

倒産は、どうやってもなんらかの被害を出すものですから、その立場によって受け止め方は大きく違ってきてしまいます。そのことは仕方のないことだと思います。
私個人は、恩義ある会社の倒産を残念に思い、懇意にしていた担当者の再出発の健闘を祈る、という気持ちがあるだけです。

みちのく食品の倒産の被害に遭われている方々の気分を害するというのは私のエントリーの本意ではありません。エントリーを撤回するつもりはありませんが、納品業者さんのお気持ちは十分に理解出来ますし、そのことをきちんと受け止めたいと思っています。

ただ、私のブログにコメントで「お金払って下さい」と言われてもそれは筋違いというものです。これ以降、みちのく食品倒産関連のクレームコメントは受け付けません。また、このエントリーに限ってはコメント不許可と致します。ご理解の程よろしくお願い致します。


post by たじ

18:36

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雑件いろいろ

2006年08月04日

一昨日、昨日と、世間は亀田興毅の話題でもちきりである。
日頃から「ナマイキなくそガキ」と思っていたアンチ亀田の芽が一斉に吹き出した感がある。私自身はあの試合の結果はホームタウンデシジョンの範囲内だと思っている。あの程度の判定勝ちは今までに何度でも見てきたレベルだ。
ネットの意見をいろいろ見ていると、1ラウンドごとに自分で採点しながら見ていた人の場合は、概ね僅差としているのに対し、ラウンドごとの採点をせずに印象で語っている人に亀田の負けだ、という意見が多い。確かに、ダウンの印象、そして11回、12回のフラフラな亀田を見ていると、負けと思うのも無理はない。「もう1ラウンドあったら倒されていただろう」というような終わり方だからだ。
生き急ぐ亀田興毅はやはり「オレは負けたら次がない。勝ったから次があるんや」という。次の試合こそ真価が問われることになるだろう。

王監督が退院した。手術の成功を喜びたい。やはり、球界の宝、日本の宝王貞治である。1ヵ月程度の静養ののち現場復帰を希望しているとのことだが、ゆっくり休んでほしいという気持ちと、好きな野球の世界にもどってほしいという気持ちが半々。ただ、こうなったらやはり「王監督の胴上げ」を見たいというのが人情というものか。

高校野球の組み合わせが決まった。駒大苫小牧は2回戦からの登場で山口の南陽工と対戦。この南陽工はあの故・津田恒美投手の母校である。その他では横浜高校と大阪桐蔭というの優勝候補同士の1回戦での対戦があり、このブロックには早実、清峰など強豪目白押しの死のブロック。強豪同士のつぶし合いとなる今回の抽選は駒大苫小牧にとってはラッキーか。まあ、夏3連覇なんて現実的ではない、と思っていた方がよいか。ちなみになぜか駒大苫小牧の主将は田中から本間に替わっている。以前にもこの二人の主将交代があったはずで、実に不思議な気がする。

将棋界の大騒動、名人戦問題は毎日の提案否決という決着。これで朝日との具体的交渉となる模様。果たしてこれがどう出るか。
将棋界は基本的に新聞社によって支えられている。しかし、新聞社にとっては将棋というのがそれほど有意なコンテンツとは思えない。さりとて将棋の棋戦をやめて、将棋欄をなくし「伝統文化に理解のない新聞」と思われるのも困る。要は新聞各社の横並び意識に支えられているといって差し支えない。もし「全社一斉に将棋から撤退しましょう」という話があればみな喜んで撤退するのではないか。
今回の件はその横並び意識の崩壊に繋がる危険性もあるだけに、大博打と言わざるを得ない。果たしてどうなるか。


post by たじ

11:52

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