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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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悔しくないのか!

2006年06月04日

前回のエントリーのことは忘れて、山形戦のこと。

J's GOALの選手のコメント

選手のコメントから全然悔しさが伝わってこないんですけど。

悔しくないのか!

もちろん、一語一句完全に文字になっているわけではないだろうし、特にフッキのは日本語訳だし、その時の言葉のニュアンスや表情などがわかるわけではないので、単に文字だけでは判断できないことがたくさんあることはわかっている。がしかし、それを割り引いてもなお、このコメントには不満が残る。もっと悔しさを押し出せ。

かなり悪い症状が出ているのではないかと思う。負け慣れしてしまうと負けても悔しさを感じなくなってしまう。まして今回のように追いついての引き分けなら「ハーフタイムで気合を入れなおして建て直すことができた(大塚)」なんて胸を張ったかのようなコメントが出てしまう。冷静な分析はともかく「勝てなくて悔しい」が第一声でなければならないはずだ。

もちろん、実際には選手も悔しくないわけではないだろう。がしかし、本当に悔しいならばどんな冷静なコメントにも、その悔しさは滲み出るはずだ。悔しさが全然足りない。

引き合いに出すのもなんだが・・・昨日、テレビでたまたま巨人-西武の試合を見た。現役最年長、43歳の工藤公康が投げていた。2-2の同点で迎えた8回、勝ち越しのタイムリーヒットを打たれ、降板した工藤の表情、動作は悔しさでいっぱいだった。これほど悔しがる工藤の姿は記憶にないと思うほどに。そのメンタリティこそが43歳にして第一線で活躍している原動力なのだろうと思った。

もう一度コンサドーレの選手に言う。

悔しくないのか!

もっともっと悔しがれ!


大ダメージ

2006年06月04日

このエントリーは特にダイさんには重要なお知らせとなります(悲)。

昨日は札幌ドーム前でいつものようにほっと12の営業でした。
試合開始後、後半が始まった頃、ふいに携帯電話が鳴りました。
「スーパーJOYモエレ店ですけど」
「はい、いつもお世話になってます」
「今後催事が一切出店できなくなりました」
「えっ・・・・・・・」

会社の方針なのだそうで、私にはどうにもならないことである。
正直大ダメージである。スーパーJOYモエレ店は現在の私の主力出店先であっただけに。
その後試合は引き分けに終わったのだが、頭がまっ白になっていて実は上の空状態であった・・・・・

それにしても、今年に入ってからドンキホーテ手稲、ZONE西岡に続き出店場所を失ったのは3件目。あまりにも急激な展開に、呆然とするばかりである。ダイさんには毎度モエレにたこ焼きを買いに来て頂いていただけに、本当に心苦しく、つらいものがあります。

代わりの出店場所が見つかればいいんだけど・・・・・(弱気)