2006年05月18日

下を向いた選手はいなかったか(教えて君)

昨日の試合は、非常に評価の割れる微妙な結果だ。

勝てばプラスに評価されるし負ければマイナスに評価されるのは当然として、引き分けをどう評価するかはかなり人によって意見が違う。

プラス評価の要素
追いついての引き分け
前節大敗からの立ち直り

マイナス評価の要素
ホームでJ2中位相手の引き分け
頑張ってこれが精一杯なのか?

仙台戦のように「上位に」「ロスタイムで追いつく」となるとかなりプラスに評価されるが、今回はかなり微妙。つまりこれは前節の大敗をどうみるか、というところがポイントで「アレに比べれば」という基準で考えると、かなり評価のハードルが低くなるし、本来の今季の目標を基準に考えるならば、とても満足できる引き分けとはいえない。
私自身は「勝ち点3」を取るかどうかに注目していたわけで、もちろん負けるよりはマシだか、この引き分けは喜べるものではない。

ここで、おしえて君になってみる。現地で観戦していた方で教えて頂ける方がいればコメントお願いします。

2点目を取られたときに下を向いた選手はいなかったか?

結果的に追いついたとはいえ、それはあくまで結果。今のウチの選手が前節の大敗の屈辱をバネに、本当に闘う気持ちを前面に押し出して必死に頑張った試合ならば、2点目を取られた時も、誰一人として下を向く選手なんていなかったはず。そうであれば、この試合は、小さいながらもこれからのステップになると信じます。

posted by たじ |12:54 | コンサドーレ | コメント(5) | トラックバック(0)