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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年05月08日
コンサドーレ10年史、現在絶賛予約受付中である。この購入方法はHFC経由と道新経由の二通りがあり、クラブとしてははぜひともHFC経由で購入して欲しい、と児玉社長直々に訴えている。その理由も詳しく説明されている。 ここで一つ疑問があるのだが、買い取り分3400部以上の申し込みがHFCに合った場合はどうなるのだろうか。3400部で閉めきりなのか、追加販売が可能なのか。もし可能だった場合、同様の条件となるのかどうか。 社長の話は基本的に3400部に達するのは厳しいとの判断が前提だと思うが、それ以上だった場合のことも一応気になる。 さて、実は私は今回のこと、「よし、ぜひともHFC経由で申し込もう」とは単純には思っていないのである。しばらく様子見してから判断しようかと思っている。 通常、サポーターは「積極的にスポンサー企業を利用しよう」と呼びかけている。ところが、今回はHFCとスポンサーが販売上競合し、HFCが「ぜひHFC経由で」と社長直々に訴えている。表現を変えれば「スポンサーを利用しないでくれ」ということだ。どうもこの構図が気になるのだ。本来、クラブとスポンサーの関係はwin-winを目指すものだと思う。win-winを目指すならいかに総販売数を増やすか、というベクトルになると思うのだが、パイの奪い合いに勝つための訴え、というのはスッキリしない。 もちろん、児玉社長のこと、道新との間ではきちんと納得ずくの元で、今回のブログでの訴えになっているのだと思うので、どちらの販売数がどうなろうと道新との間にいささかのしこりも発生しないのだろう。私の心配などくだらない杞憂であろうが、そんなことも考えてしまう心情というのも、せっかくだからこのブログに記録として残しておこうと思った次第。
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