2006年05月02日

相川&清野

この二人は大変仲がよいらしい。ビバジョカトーレでも一緒に出演していたし、練習中のランニングなどでも二人でコンビ組んでたりする。東京V戦ではその二人がFWで先発。以前宮の沢に練習を見に行った時、たまたまダイさんと会って「相川と清野は仲が良くてコミュニケーションが取れているけど、残念ながら同時にピッチに立つ機会はほとんどないよね」なんて話をしたのを思い出した。

その東京V戦は、開幕の鳥栖戦以来のシュート数が被シュート数を下回る試合だった。前半はまったくダメダメな内容だったものの、後半は結構攻めの形ができていたのだが、しかしとにかく枠にシュートが行かない。二人ともなんであんなにあさっての方向にシュートが飛ぶんだか。

明日の仙台戦はフッキの出場停止が解けるので、先発の状況は変わってくると思うが、なにせフッキもイエローリーチのまま。そう遠くないうちにまた出場停止がやってくると思われる。やはり相川&清野には頑張ってもらわねば。

posted by たじ |23:40 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年05月02日

世界卓球選手権

ドイツで行われていた世界卓球選手権が終了した。この大会は国別の団体戦で、個人戦はない。世界選手権は個人戦と団体戦の交互開催で、今年は団体戦の年なのだ。テレビ東京系とJSPORTSでテレビ放送されていた。

私は中学、高校と卓球部だったので、一般の方よりはこの大会に注目していた。なんといっても注目は福原愛。国民的アイドル愛ちゃんというだけでなく、世界ランキング17位というのは男女合わせても日本トップである。純然たる団体戦の日本のエースである。しかし、17位で日本人トップというのはなかなか世界は厳しい。世界といっても実際には福原の上にいる16人のうち7人が中国人なので、中国人以外では世界のトップクラスといっていい。ただ、中国の壁がとてつもなく高いのだが。

日本女子は結果から言えば3位の銅メダル。これで3大会連続の銅メダルである。正直これはあまりに順当と言えば順当で面白みのない結果ではある。格下相手の予選リーグは全勝で通過し、格上の香港に準決勝で敗れるという、世界ランキング通りの結果となった。ランキング通りと言えば、決勝戦もランキング1位中国と2位香港の対戦で1位の中国が優勝しているのだから、大会全体として波乱があまりなかった、ともいえる。
とはいえ、日本は実際にはかなり健闘したといっていい。香港相手に2−3とあと一歩と迫った実力は本物だ。特にエース福原。上位ランカーを次々と破り、もはやトップ10は射程圏。おそらくこの大会後の5月のランキングでは14位前後になるのではないか。中国のトップクラスには及ばないとしても、TOP10クラスはもはや互角である。北京オリンピックが楽しみではあるが、さすがに北京は中国が完全制覇を狙ってくるのではないかと思う。それよりも翌2009年横浜で行われる世界選手権(個人)が楽しみである。そのとき福原愛は20歳。そろそろ世界のトップに躍り出てもいい頃だ。
今回の大会、福岡や金沢の活躍になんら不満はないのだが、私としてはもう少し平野を見たかった気がする。かなり調子が良さそうだったし、世界のトップクラスとも互角に戦えたのではないか。

結局私の話も女子のことばかりなのだが、男子は決勝トーナメントに進めず過去ワーストの14位なのだから仕方ないか。

posted by たじ |09:28 | スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)