2006年04月21日

ゆるキャラ日本一

現代の日本社会は「勝ち組」だ、「格差社会」だとやたらとギスギスしている。それゆえ、「癒し」とか「萌え」とかが、逆にもてはやされるのである。
そんな中、現代人の心を和らげてくれるキャラクター「ゆるキャラ」が登場。この「ゆるキャラ」というのは説明が難しいが、実はWikipediaに立派にゆるキャラという項目があったりする。

昨日、テレビ東京系の番組TVチャンピオンで「第一回ゆるキャラ 日本一決定戦」の模様が放送された。この番組は私の中では久しぶりの大ヒットである。番組の模様はこちら。

北海道からも たら丸(岩内町)、石狩鮭太郎(よさこいソーランチーム石狩流星海)、テレビ父さん(札幌市中央区)、おらいも君(厚沢部町)の4キャラクターがエントリー。たら丸は見事決勝進出し、ゆるキャラに相応しくないダーティーな戦いぶりで相撲バトルロイヤルの最後の2人まで勝ち残ったが、最後はスギッチ(秋田)の究極のゆる技、脱ぎ落としの前に敗れ去った。

この大会は第2回も行われる予定で、現在エントリー受付中である。我らがドーレくんは残念ながら精悍すぎて全然ゆるくない。Jリーグのマスコットの中で断然ゆるいのは名古屋のグランパスくんであろう。ドーレくんのブログ1/30にある集合写真の下段右から3番目がグランパスくんだ。「お前、サッカー出来るのか?」とつい突っ込みたくなるゆるさである。ゆるキャラ日本一決定戦にエントリーしたら有力な優勝候補ではないかと思う。

ただ、Jリーグチームのキャラクターがゆるいというのは、何だが戦いの闘志が萎えてしまいそうで問題アリのような気がするが・・・

posted by たじ |12:24 | その他 | コメント(8) | トラックバック(0)