2006年04月19日
監督のコメント
徳島戦後の柳下監督のコメントは少し心に引っかかるものがあった。3つの質問に対して、全て否定している。意図的に質問者の質問意図を外そうとしているような気がするのだ。 (交代を)初めから考えていたことなどない。 確かに、選手交代は試合展開や選手のパフォーマンスを見て適宜判断するものだから、その意味では初めから考えていたということはないのだろうけど。なにかいらだちのようなものを感じるコメントだ。 (西谷選手の)影響は特にない。 少なくとも西谷というカードが切れない、という点で影響がないとは言えないと思うが、逆に、西谷一人いないからダメだというチームであってはならない、という意味ではないかと思う。 関が自信を失ったりしないように、チーム内に「関じゃなくて西谷じゃなければ」みたいな雰囲気ができないように、さらに外野(マスコミ・サポーター)に関批判をさせないように、ということか。昨日自分も関のパフォーマンスに不満を書いているので、自分に言われているような気がする。 我々は勝ち点3を常に取ろうとしているので、引き分けの価値などない。 これは言葉が滑ったのではないかと思う。引き分けに納得していない、満足していない、というならその通りだと思うが、価値がないとは・・・ 現実の昇格争いはおそらく勝ち点1を争うことになると思うので、1点たりともおろそかにはできないと思うのだが。 以前から柳下監督のコメントは言外の意図を感じさせるものが多いので、単なる頑固者コメントではないのだと思うが真意はわからない。
posted by たじ |12:29 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)
