2006年03月29日
ゴミを拾ってみると
室蘭での試合の後、競技場から駐車場に停めてある車に戻る途中、木の枝に紙コップが二つ引っかけてあるのをみつけた。赤黒柄の紙コップで、コンサの試合観戦者の所業であることは明白。こういうのはやはり放置しておくのはよろしくないと思い、その紙コップを回収した。紙コップ二つくらいなら問題ない。車に持ち帰って車のゴミ箱に捨てれば良い。
が、いざその紙コップを拾ってみると、それ以外にもやたらと道路にゴミが落ちていることに気が付く。さて、どうしたものか。ごみ袋でもないと回収できないくらいあるし、一見してコンサの試合観戦者のゴミとわかるものもないし、見て見ぬフリを決め込んで車に戻った。何もしなければゴミが落ちていても気にならなかったのかもしれないが、なまじ紙コップを拾ってしまったために、妙に気になることとなってしまった。
普段スーパーで営業している時でも、ほっと12のたこ焼きの箱が駐車場に捨てられていたりすることはよくある。買ったその場でたこ焼きを食べて、そのままポイ。もちろん、ごみはほかにもいろいろ落ちているのだが、とりあえずたこ焼きの箱だけ回収する。善意でごみを拾っているのではなく、たこ焼きの箱が捨てられていると自分のイメージが悪くなるから。利己的である。
動機はともあれ、ごみを拾うことはいいことだよな、と自分に言ってみる。
posted by たじ |11:57 | その他 | コメント(11) | トラックバック(0)
