2006年03月15日
なんとかならんのか、選手ブログ
選手ブログについて。
韋駄天7は最新の更新が3/10で、その前を遡ると3/3、3/1そして1/29。不易流行は最新が3/3でその前が3/2、そして2/1。2月は丸1ヵ月放置されていた。キャンプ中なのだから選手の更新に多くを望むべきではない、という気もするが、そうも言ってられないと思っている。
先日、WEBOSSの方がほっと12に来店された。オフィシャルブログのバナー広告とテキスト広告の案内資料をいただいた。一応広告営業ってことですね(たこ焼きもお買い求めいただきました)。その資料にはアクセスデータとかバナー広告の価格表とかいろいろあるんですが、内容はここでは書きません。ただ、この資料を見て改めて思うのは「選手ブログなんとかならんのか」ということだ。バナー広告の枠は、総合TOPページの他に、スタッフブログ、サポーターブログ、選手ブログ、と各ブログのTOPページにそれぞれある。しかし、現状の更新頻度では選手ブログの広告媒体としての価値は低いと言わざるを得ない。本来なら、選手ブログこそ広告媒体としての価値が一番高くなっていていいはずだ。和波でも曽田でも、ほんの数行の記事をエントリーしただけで一気にアクセスランキングの上位に来るのだから。
選手にはブログがクラブの営業資産だという意識、広告媒体だという意識はないのだろうか。今日のしまふく寮通信にあったが、池内もりょうぼさんに「そんなにネタないの??」なんて心配するぐらいだったら自分で選手ブログやればいい。頻繁に更新するのが大変ならば、せめて一日誰か一人くらいは更新されるくらい選手ブログの数を増やせばいい。ときどきしまふく寮通信に寮生がゲスト書き込みしているようだが、寮生ブログとして独立させればいい。別に何も難しいことではない。
クラブ経営面の問題だけではない。選手は個人事業主なのだから、自らが情報発信をしていくという意識を持たねばならない。マメにブログで情報発信しているJリーガーはいくらでもいる。HFCはクラブとしてブログ環境を用意しているのだから、むしろ積極的に利用すべきではないか。自分がどういう選手で、何を考えてプレーし、どこを見て欲しいのか。選手として、個人事業主としてアピールすべき対象は監督だけではない。
ほんの数行書くだけでも、クラブ運営にプラスになるんです。自分のアピールになるんです。難しいことを書く必要はないんです。内容はなんだっていいんです。くだらない話でもいいんです。むしろくだらない話の方がサポは喜びます(笑)
頑張れ選手ブログ!
posted by たじ |11:17 | コンサドーレ | コメント(9) | トラックバック(1)
