2006年02月11日

いよいよトリノオリンピック

今日からトリノオリンピック開幕である。私はオリンピックが大好きで、夏冬共に楽しみにしているが、札幌人としてはやはり冬のオリンピックの方がなじみがあるという気もする。
当面脳みそがオリンピックモードになってしまうので、このブログもオリンピックネタが多くなるような気もするが、それよりテレビ見るのが忙しくて更新が滞るかもしれない。閉幕が2/26なので、J2開幕までに脳みそをコンサモードに戻す時間があるのは幸いだ。

そんなトリノ五輪だが、ここで注目選手を一人だけ挙げたい。
伊東大貴。
日本ジャンプ界の宝と言われる大器だが、ベテランの原田、岡部に注目が集まる中、世間的には伊東大貴はあまり注目されていない。しかし、オリンピックでは大抵注目度の低い人が活躍してニューヒーロー(ヒロイン)になるものだ。彼こそトリノのニューヒーローになるのではないか、そんな期待をしている。


posted by たじ |11:28 | スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年02月11日

サポートシップスポンサーについて考える

2代目社長?のコンサな野望というブログに、「企画書」なるものを作ってみよう!というエントリーがあった。私もサポートシップスポンサーの端くれ。サポートシップスポンサーになりたい、という方は是非とも応援したいものだ。

そこで、私なりにお題の回答をしてみたい。これは自分自身を見つめ直すきっかけにもなりそうだ。

ほっと12の場合。
○スポンサーとして出資することの意味
・アイデンティティ。「コンサドーレを応援しているたこ焼き屋」ということが当社のアイデンティティ。事業をやっていく上での一つの軸として考え、顧客に対する訴求を考える基となる。
・他社との差別化の手段。たこ焼き屋、移動販売、いずれのキーワードにおいてもサポートシップスポンサーは当社のみであり、同業他社に対する差別化として有効である。

○サポートシップスポンサーとは?
小口のスポンサー。マスで使えるメリットはあまりないが、face to faceの商売であればメリットを十分生かせる。当社は対面販売の商売であり、コンサドーレに興味関心のある顧客との対話のきっかけとなる。

○サポートシップスポンサーになって、会社が得るもの
・知名度の向上。同業他社との差別化による果実であるが、コンサドーレを応援するたこ焼き屋として各種メディアに紹介されることが多々あり、知名度の向上に役立っている。
・常連客の獲得。多くのサポーターの方々にご来店いただいている。また、そこからのクチコミによる常連客のひろがりという成果も実感している。

本当に、コンササポの皆様、そしてサポートシップスポンサーという制度に感謝しております。


posted by たじ |02:03 | ほっと12 | コメント(3) | トラックバック(0)