2006年02月08日
サインボードで応援を
プロレスつながりでもう一つ。
WWEをテレビで見ていると、やたらとサインボードが掲げられる。これはWWE観戦のお約束のようなもので、基本的に会場のモニター及びテレビに映ることを目的としているようだ。
サッカーでもサインボードは使われるが主流とは言い難い。そこで、このサインボードを使った応援というのを考えてみたい。まず、やはりテレビ写りは重要だ。とすればサインボードを出す場所はバック側が良い。現状コンサの試合のバックスタンドはかなり空席が目立ち、寂しいのでサインボードがあると賑やかになる。サインボードは当然後ろの席の視界を奪ってしまうので、その点も注意が必要だ。現状SBゾーンならサインボード使ってもあまり問題にならないくらい空いているので、SBゾーンを使おう。念のため、後ろが通路になっているポジションを横に使えば大丈夫。個人がバラバラに応援メッセージを掲げるのもいいけれど、10人くらいで掲げるといろいろ可能性が広がってくる。
まずはゴールしたとき。
【G】【O】【O】【O】【O】【O】【O】【A】【L】【!】
【ゴ】【〜】【〜】【〜】【〜】【〜】【〜】【〜】【ル】【!】
リックフレアーのWHOOOOOO!のイメージだ。
あと、試合展開に合わせて臨機応変にボードをあげまくる。
【林】【ナイス】【セーブ】
【曽田】【ナイス】【ヘッド】
【智樹】【GJ】【!】
攻撃時、コーナーキックを取ったら
【コーナー】【キック】
ペナルティエリアで倒されたら
【PK】
砂川から左サイドにスルーパスが出たら
【和波】【GO】
などなど。
実際にやるとなれば大変なんだろうけど、想像すると楽しい。
posted by たじ |11:28 | コンサドーレ | コメント(8) | トラックバック(0)
