2006年02月03日
ネーミングライツ
仙台スタジアムのネーミングライツが決まったそうだ。
ユアテックスタジアム仙台(略称ユアスタ)。
日本でもこのネーミングライツというのがかなり普及してきているようだ。アメリカなんかではかなり広く行われているようだが、どうも私は頭が固いのか、ネーミングライツというのは好きになれない。売れるものなら何でも売ればいいのか?名前を売るというのは魂を売るような気持ちになってしまう。あと、フクダ電子アリーナ(略称フクアリ)のようにはじめから名前が付けられるなら抵抗もすくないけど、もともとある名前を変更する場合は心理的に抵抗が大きい。
札幌ドームの場合はどうか。札幌ドーム自体の経営は順調のようで、黒字で推移しているように聞いているので、近々ネーミングライツ売却が必要になる可能性は低いと思う。とはいえ、将来的にはなにが起こるかわからない。札幌ドームは野球、サッカー兼用であり、稼働率も高いので、もし売るとなればそれなりの金額になると思う。今回仙台の場合は年額7千万の3年契約ということだが、札幌ドームならばその何倍かにはなるだろう。
札幌ドームがもし今ネーミングライツの売却をしたならどうなるか。単純にドーム丸儲けというわけではないだろう。その資金を施設改善及び利用促進に使うことが考えられる。とすれば、ひょっとしてコンサのドーム使用料も引き下げになるかも。観客動員2万の壁を気にしないで集客に励むことができるかも。うむむ、それならネーミングライツ売ってもいいかも。しかし、もし現実となったら、きっとその分札幌市からの補助が減らされて、コンサ的には収支変わらないことになるのだろうなぁ。
posted by たじ |08:54 | コンサドーレ | コメント(5) | トラックバック(0)
