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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年01月08日
アンチコンサドーレな人は確かにいる。しかし、できれば少ない方がいい。コンサドーレが嫌悪団体になってはいけない。必要な対策の一つはスタジアムの近隣対策だ。札幌ドームにしても、厚別競技場にしても周囲は住宅街。試合が行われることによって近隣住民に迷惑をかけてしまうならば、そこからアンチは発生する。コンサドーレ誕生から10年、上野幌町内の人はどう感じているのだろう。ドーム誕生から5年、福住町内の人はどうか。特にドームの場合は、日ハムをはじめ、別のイベントの客とのマナー比較もされる。具体的には騒音、ゴミ、路上駐車等々。もちろん、サポーターの皆さんは個々に十分気をつけているとは思う。何千人、何万人の人が一斉に行動するのだから、近隣に不快な思いをさせることは避けられないかもしれないが、むしろ近隣住民を味方に付ける対策を施すことが必要だと思う。
ほっと12がドーム及び厚別での試合時に出店している場所には、当然事前に地主さんに許可を得ている。私が試合スケジュールのチラシをもって「宜しくお願いします」と地主さんに挨拶に行くのだが、二カ所とも私が持って行ったチラシを見るまでは試合のスケジュールを知らないのだ。「そのスケジュール表、うちにないから欲しい」と言われる(最初から渡すつもりなのだが)。HFCは近隣対策をあまりやってないのかな、と感じてしまう。スタジアム近隣の家にはスケジュールのチラシくらい配ればいいのに。「いついつ試合があり、近隣の皆様にはご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします」という態度が伝わっているのだろうか。別に一軒一軒訪問して挨拶すべきなんて話ではないが、そういったスタンスを明確にすることは重要だ。
スタジアム近隣住民というのは、味方に付ければ大きな存在でもある。なにせ徒歩で試合観戦に行けるのだ。当日になって「時間があるから見に行くか」とふらっとスタジアムに来るということも期待できる。地域密着を目指すなら、スタジアム近隣と一番密着しておかなければならない。スタジアム近隣が盛り上がっていると、その熱は当然その周囲に波及する。大谷地の駅を出て厚別競技場までの道程、福住の駅を出てからドームまでの道程でコンサドーレのフラッグを掲げた家がたくさんあれば自然と気持ちも高揚するものだ。
さて、私が考える近隣対策。近隣町内会と連携しよう。試合スケジュールのチラシを回覧板で回してもらおう。町内会に500円割引券をある程度まとまった数量配布する。「○日、試合があります。近隣の皆さんにはご迷惑をおかけします。お詫びとして500円の割引券を進呈します。当日でも前売りと同料金になりますから、ぜひ気軽にスタジアムお立ち寄り下さい」。こんな感じでうまく町内会と連携できるといいんだけどな。
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