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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年01月07日
マニアックな世界はよく宗教に例えられる。
信者、布教、洗脳、お布施・・・・
コンサドーレの場合でもそういった例えはたびたび見られる。サポーターは信者で、試合観戦に勧誘することは布教、スタジアムに友達を連れて行って洗脳する、といった具合に。私は、あまりこの例えは好きではない。宗教はその信者以外の人にとっては無関心なものだし、宗教の勧誘は迷惑なものだったりする。コンサドーレがそういったものであって欲しくはない。市民生活に溶け込んで欲しい、風景の一部になってほしい、というのが願いだ。
熱心に試合観戦に勧誘して、新規サポーターを獲得する。素晴らしいことだ。しかし、そういった勧誘行為のプロセスの中でアンチコンサドーレも同時に作られてはいないか。そこが心配だ。一人のサポーターを獲得するときに、10人のアンチが発生したならむしろマイナスかもしれない。別にアンチがいたっていいじゃないか、というのももっともだ。アンチの存在というのは、その認知度があってこそなのだから。しかし、コンサドーレの場合、少し考慮すべき問題がある。それは補助金等自治体支援に支えられて経営が成り立っているということ。アンチコンサドーレが増えるということは「補助金カットせよ」という声が大きくなるということだ。将来的には補助金なしでやっていける経営基盤を確立しなければならない。しかし、現状はまだまだ厳しい情勢だ。
コンサドーレの輪が広がっていって欲しいけど、それが宗教的であってほしくない。そんな感じ。
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