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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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国民的歌番組紅白歌合戦

2005年12月31日

昨日は自分にがっかりしてしまった。やっぱり無理に書こうとするものじゃないな。

大晦日は毎年紅白見ている。いまさら紅白でもないだろうにと思うかもしれないが、今の時代だからこそ紅白は侮れない。近年のヒットチャートの動向を見ると、必ずと言っていいほど、年明けに紅白効果と思われる動きがある。紅白で歌われた歌(の一部)のチャートが上昇し、ロングヒットとなる。

多メディア、多チャンネル化の現代では、音楽番組もターゲットを絞って作られる。テレビは家族みんなで一緒に見るものではなくなっている。それゆえ国民的ヒット曲というのは生まれにくくなってきている。老若男女誰でも知っている曲はほとんどない。だからこそ紅白歌合戦である。現代においてなお、家族みんなで見る唯一の歌番組、それが紅白歌合戦。貴重な世代間交流の場だ。

大晦日のすごし方自体多様化している。カウントダウンイベントなんて昔はなかったのに。そうした多様化の中で、紅白歌合戦が視聴率50%だ、60%だなんてことはもうありえない。30%台がせいぜいだ。しかし、普通に考えれば30%台だってかなりの高視聴率である。最近のNHKは紅白復権のためにずいぶんと悪あがきをしている。スキウタの企画もすっぽ抜けてる。あがけばあがくほど紅白のダメさが強調される。そんなことはしなくていい。堂々としていればよいのだ。国民的歌番組の王道、紅白歌合戦。生活の多様化による相対的地位低下があったとしても、その事実はいまだ健在である。

これが今年最後のエントリーです。ここのところ毎日更新してましたが、正月は少し更新休むかも知れません。

皆様、良いお年を。



post by たじ

11:26

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