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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2005年12月28日
昨日のオフィシャルブログの一番の話題はやはりユース選手の複数年契約の話だったようだ。いくつか読んでいるが、私よりも辛い人が多いようだ。私は野田の戦力外についても、ユース複数年契約についても「苦渋の決断」だったろうな、とは思うのでそれほど批判する気持ちはない。というよりも、育成に正解なんてないと思っているので、なんであれそれが将来プラスに作用すればいいと思っている。
あと、トップ昇格2人というのはノルマなのかどうか、というのもポイントである。ノルマを達成させるために、人数合わせ的にトップ昇格させたから今回のようなことになったのだ、という意見も、たぶん外れていないと思う。もう、当時の関係者はほとんどHFCに残っていないと思うが、コンサドーレユースのトップ昇格第一号は遠国だった。彼は天皇杯に出場経験はあったが、リーグ善は未出場のまま2年でコンサドーレを去った。正直彼については「ユースからトップ昇格という実績作りのため」に契約したのではないか、と思っている。サッカーに限らず一般社会でもそうだと思うが、「形を整えるために踏み台にされる人」というのは必ず発生する。
もう一つ、「プロなのだから一年一年が勝負」「プロなのだから力がなければやむを得ない」という言葉を目にすることが多い。しかし、職業人であれば、その業種、就業形態の如何によらず「なにかのプロ」であることは間違いない。プロスポーツが特別な「プロ」の世界だとは思っていない。さて、プロとはなにか。
少し頭を整理して考えてみたい。整理ができたらブログに書こうかと思うが、実際は整理されていないクダクダな文章になっちゃうんだろうなぁ。
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