2006年02月16日

3−0の意味

横浜FCとの練習試合は3−0で勝利。喜ばしい。
この試合は45分×3で行われたとのこと。
0−0、0−0、3−0で合計3−0。

さて、これをどう考えるか。宮崎キャンプの時は、新しい選手の適正や選手の組み合わせのテストという段階だったと思うが、熊本キャンプは開幕を見据えてレギュラー固めに移行していくのだと思う。とすると1本目、2本目のメンバーが現時点でのレギュラー候補なのかと思う。3−0といってもレギュラー候補で見れば0−0だ。勝ったと言っていいものかどうか。

一方、3本目は控え組ということになる。横浜側のメンバーはわからないが、たぶん3本目は控えメンバー中心だったのではないか。こちらは3−0と圧倒。ということは、つまり横浜FCはレギュラーと控えとの力の差が大きく、コンサドーレはレギュラーと控えの差があまりない、ということを意味しているのではないか、と思う。

1シーズン48試合の長丁場を乗り切るには選手層の厚さが必要だ。何人か抜けてもチームの力を落とさずに乗り切らなければならない。そう考えると、今回の練習試合の結果はかなり前向きに捉えていいのではないか、と思う。


posted by たじ |12:43 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)

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この記事に対するコメント一覧
Re:3−0の意味

なるほど!私はレギュラー組無失点にあまり結果に喜んでませんでしたが、こう考えると期待できますね。

posted by まじっく | 2006-02-16 21:01

Re:3−0の意味

>まじっくさん
とりあえず何でもいい方に考えようかな、と(笑)

posted by たじ | 2006-02-17 23:10

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