2007年09月27日

取りもどした好調時のフォーム

9/15の札幌ドームでの試合は別のイベントに出店したため、今回の山形戦は8/19の室蘭以来久々の試合時出店だった。厚別と言えば恒例の音観戦。今回は後半からconsa.kazuさんと二人で音観戦という、実に面白い体験もできた。勉強になりました。

音観戦した限りで判断すると、この試合、コンサの完勝。
試合内容はおそらく好調時のそれを取りもどしたような試合ではなかったか。

厚別にしてはめずらしく無風に近い状態。スタジアムの音の聞こえ方というのは風向きや風の強さに影響されるが、この日は非常にナチュラルな聞こえ方だったと思う。
前半はまったりした進行ながら若干押し気味と感じた。しかし、歌やコールは聞こえるのだが歓声が小さい。ワーとかキャーとかそういう緊張感のある、盛り上がる場面の少ない展開と思いきや、前半終了間際にドーンと先取点。後半始まったと思ったらいきなりドドドーンと追加点を取ったのにはびっくりしたが。
以後またまったりした進行。悲鳴らしき声も「高木コール」もほとんどなく、要はほとんど決定的なピンチは作らせていない様子。実は今シーズン好調だったときのコンサドーレというのはだいたいこういう展開なのである。リードしてからは歓声や悲鳴の少ないまったりとした試合進行で時計の針だけを先に進めさせる。守りきるというよりはリスクを負わない、というのが好調時のコンサドーレのフォームなのだ。

最後は藤田のだめ押し点というおまけが付いたが、この試合、単に勝つだけではなく、好調時の勝ち方のフォームを取りもどした勝利だと思う。

posted by たじ |09:58 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)

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この記事に対するコメント一覧
Re:取りもどした好調時のフォーム

昨晩、ノノさんを回顧しながら、キャプテンシー談義をしつつ、スペシャルを購入した者です。寒い中、営業&音観戦お疲れ様でした。

昨日は、改めて先制することの重さを感じさせられた一戦でした。先制すれば、選手もサポも冷静に試合(応援)に臨めます。うちに限ったことではありませんが、そのことは今、とりわけうちが勝ち点3をゲットするのに数少ない戦い方なのだと思います。その術を信じて、貫くことの確かさを選手、サポ共に認識できたのではないでしょうか。

ライバルも苦しんでいます。ただ、遠くの昇格ライバルよりも、眼前の相手に勝つ、そのことに集中し、残り一戦一戦全力で戦い抜いてくれることを僕らは信じています。ぼくらも同じ心づもりです。

posted by u_suke1977 | 2007-09-27 15:07

Re:取りもどした好調時のフォーム

昨日はありがとうございました。
なかなか出来ない経験をさせていただきました。
あまり、昨日の様な機会はないほうが良いのですが、もしまたあった時にはよろしくお願いしますね!
それにしても、コンサドーレが得点したときの、歓声は感動ものでした。

追伸
リンクありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。

posted by consa.kazu | 2007-09-27 21:38

Re:取りもどした好調時のフォーム

>u_suke1977さん
先日はありがとうございました。
芳賀も頑張ってたようですね。
残り試合一つ一つを大切に頑張っていきたいですね。

>consa.kazuさん
先日はありがとうございました。
得点時の爆発は鳥肌ものですね。
これからも宜しくお願いします。

posted by たじ | 2007-09-28 08:29

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