2006年11月19日
0対0でいいというようなチーム
昨日の水戸戦はダイジェスト映像を見ただけだが、とにかく1−0の勝利は立派。 札幌のシュート15に対して水戸が13だから、結構互角の展開だったのかな、とも思うのだがJ's GOALのレポートによれば、水戸側から見てかなり不満の試合内容だったようだ。 それにしても柳下監督の「0対0でいいというようなチーム」という表現には少々驚いた。柳下監督はたびたび自チームに関して毒気のあることをコメントするが、相手チームを対象にこのようなコメントをするのは珍しい気がする・・・
posted by たじ |07:57 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:0対0でいいというようなチーム
A&Mとは志の高いサッカーのことだと思っています。
ただ単に技術的に高度なだけでなく、そんなチームを応援する者に誇りを与え、更にはその地域のサッカー文化を向上させる。
それが守るだけの相手に苦戦するんだから、サッカーとは簡単にはいきません。
でも、それが続いて行った先には大変な開きがあります。
この努力は継続すべきと思います。
昨日の様に、組織でどうしても崩せないなら、個人で崩せる選手もいるわけだし。選手が臨機応変を身に付けたなら、来季こそ楽しみです。
posted by OWLS | 2006-11-19 19:43
Re:0対0でいいというようなチーム
>OWLSさん
なるほど、志の高いサッカーとはいい響きですね。
気持ちが高揚してきます。ありがとうございます。
posted by たじ | 2006-11-20 10:26
