2009年10月07日

スネーク情報(黒)

昼間、とあるホテルにピンクのバスが止まってましたよ。お金持ちはこんなところまでチームバス持ってくるのね。中の人まで同じホテルかとか、それとも選手は日帰り強行するのかは知らないけど。

さておき、そんなこんなで厚別でぼくとあくしゅ!
肉^H憎い日ハムを倒すのです!! いや、そこがスポンサーやってるチームをですけどね?

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2009年09月29日

【告知】コンビニで札入れを落とした方へ

放置ブログへ(略)(挨拶).

ということで中の人は超貧乏だったりなのにLORD of VERMILIONのSR/R/C全コンプとかいう無駄に駄目人間っぷりを発揮したりしてたりなのにむやみにCVSに人がたりないので来てくださいってのに反応してみたりっていうか今までドームしか参加してなかったんで厚別の集合場所どこかわからなかったから聞いてみたら青色の表紙の冊子読めこのRTFM野郎っていわれたけど(やや誇張あり)ちゃうねんなぜか私その冊子もらってなくてね? まあどーせ来年は遠くへ飛ばされるんだろうからCVS参加しないだろうしいいけどとか(多分ビブスと名札もらったときに合わせて配布されるんだろうけどもらい損ねてたんですよこれが), それ以前にCVSの通常アナウンスはメールなのに人たりないから緊急参加プリーズってその告知はWebだけとか、それはCVSメンバの情報収集力を試されてるのかスルー力を試されてるのかという感じですが、まあ元気です。
っていうか、参加表明の受付はまあ一応FAXとかも受け付けることにはなってるけど実質的にはメールだけなのに、その人たりないから参加して告知はWebだけとかっていうのは色々間違えていると思うんですが(メールで参加依頼がきたら返信すりゃ参加表明できますよね、今のシステムだと), とりあえずHFCの中の人はメディアリテラシと情報公開手段の取捨について学べばいいと思うよ。

まあとりあえず今回は、ヱロい何かをいつものB自由席よりも間近で見られたからよかったことにしますけど。
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ああ、別件ですがこのリンゴ、先日練習見学行ってみたら終了後にソンファンが奥さんともいで持ち帰ってました。

は、さておき。
そんな貧乏人が財布というか札入れを拾ったので一応告知しておくよ。ああ、もちろん中身ゲットだぜ! ということもなく、おとなしく即届けましたよ? 超貧乏なのに。もう来月の給料日を指折り数えていたりする駄目人間なのに。

ということで、9/28の23時半頃以前に札幌市内コンビニにいった後、ふと気づいたら北洋銀行のカードその他もろもろを入れた札入れがなくなっていたという心当たりのあるカ行の人(カードにも名前書いてたから別名騙ってもばれますよ)は、その寄ったコンビニに問い合わせてみてください。内容的に足がつくものも入っていたようなので、あわせて警察に遺失物届を出しておくこともお勧め。これ以上の詳細情報(何区とか、コンビニ系列名とか店名とか、札入れの特徴とか他の中身とか)は、オレオレ落とし主を呼びかねませんので一切公開しませんけど。

もし札入れが持ち主の手元に戻ったなら、お礼としててきとーに俺達の札幌のために金をつかってくれればいいと思うよ。しない善よりする偽善。


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2009年05月12日

質問: いまさらながら福岡ネタ

おひさ(挨拶).
ということでいまさらだけどすっきりしないので誰か教えてネタ。あのダニルソンが退場する直前のプレー。

いや、実は珍しくあの試合見てなかったんですよ。普段はアウェイでもどこかで観戦してるんですがたまたま用事があって。

で、質問の内容なんですが、あの中払と西とのからみのプレイって、西のファールじゃなくて主審は中払のファールをとっていたんじゃないか、ということ。というのも、あの位置で相手のファールで味方FKなのに、自陣にダッシュで戻る意味が普通ないだろうなーと。各種動画サイトに上がっていた映像も、ダニルソンへレッドカード出た直後までは出ていたもののその後のプレイ再開がどちらFKで始まったか、まではなかったので。

まあ、いまさら嫌なことを思い出させるな、という方もいらっしゃるかとは思いますが、しょせん公式に背番号間違われてる残念な人ですからその辺の悪行自体へのコメントはいまさらスルーで。念のためWeb魚拓っと。
#福岡15番はアレックスですよ? > 福岡の中の人

追記: なんとなく攻めてた方向を思い切り逆に間違ってるような気もするけどオチはかわんないからどーでもいいや(だめです)

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2009年04月05日

自転車、見つかりました

ということで、先日エントリをあげていた自転車ですが、本日無事に見つかりました。

なぜか、なくなったときかけてあった私の鍵がついたままで、すすきの交番前交差点からアドアーズ南側の通りまで移動していましたとさ。
とりあえずお巡りさんから得たまめちしきとしては、「最近そうやって、市内に止めてあったバイクや自転車が数百m移動されていることがあります」ということです。うーむ。

ということでお心に止めていただいた皆様、ご心配をおかけしました。

......え? 試合の話?
そんなゴール前シュート打たないMFとかチョンの鋭いシュートとか来週外国人2人お休みとか書いたって仕方ないじゃないですか!!!1!

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2009年03月28日

自転車(ったら自転車)を探しています

あけてますおめでとうございます(今さらですね(挨拶)).

ということで今さら新年初更新の放置ブログにようこそというわけですが、近況としては相変わらずシーチケ購入したのにシーチケのファンクラブカード登録忘れててがっかしりたりCVSにエントリは一応してみたり年度末進行で中の人は涙目だったりなんなり。

それはさておき。こういう自転車を探してます。
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先日、札幌市内で盗まれました。

見ての通り、5インチタイヤというアレな外観が特徴です。
カバンはつけてませんでした。また後ろの反射板は壊されたようです。

この自転車はとある国製で、国内では1社でしか売ってません。道内で他に買ってる人はいないようです。
かつこの写真のタイヤの色も購入時のものとは異なっているので、つまりこの自転車を見かけたら、これです。

もしどのあたりかで見かけましたら情報提供をよろしくお願いします。


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2008年12月02日

提案ネタ: CVSを通してもろもろコンサの課題を解決してみようと思うよ

勝ったとき更新しようとしていたらここまで放置されましたよ(ということにしたいのですね)(挨拶).

まあ世の中戦力外やら何やらという話題であふれているわけですが、今日の私のお題はこちら。はい、CVSネタです。いや、バージョン管理ソフトのことじゃなくてね? つーか誰だこのCVSの項目にコンサドーレ札幌・ボランティア・スタッフとか入れたの。

まあ、俺の身に起こったことをありのままに話してみると「飲み屋でコンサを観戦していたら12/6のCVS体験会に勧誘された」

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

FKで2失点だとか超ヘディング空振りだとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… (by ポルナレフ)

というわけなのですが。

ぶっちゃけると、そんなぐらい運営の中の人と違ってCVSの人は現状に危機感を感じているというわけなんですよ。某ナスさんとこでHFCの中の人と同席したこともあったけどそんな営業受けたこたーねー赤黒ネクタイとかいまだ実現してねーし。
さらに来期は計51試合、ホームは25試合とか26試合とかいうわけで、まあCVS参加者がわんさか増えてくれないと考えるだに大変ですわな。
ということで、今回はお題の通りCVSの参加者を増やし、かつ札幌の持っている諸問題を解決するってのを珍しくまじめ口調で書いてみようという巻。


コンサドーレ札幌の持つ問題点は現状多々上げられるが、今回の提案によりある程度の対策ができる問題点は以下の通りである。

  • サポーターの高齢化。若年層へのアピールが急務だが、HFCに具体策はなく、せいぜいが不特定多数の小中高校をコーチ・選手が巡る程度。しかも公式ページ等での報告はほとんどなされておらず、アピール度が極めて低い。
  • 一部自称サポーターによるルール違反。ここ数年、毎年ピッチに乱入する自称サポーターがおり、HFCの対応もほとんど公式報告がなされておらず(今年に限りきちんと公式ページでの処分が発表されたが), このままでは更なる重大事案の発生、それによりHFCがJリーグより重い処分を受ける危険がある。しかし、これらのルール違反を行う自称サポーターもまた若年層であるため、HFCは自制心を持った、ルール違反を行わない良識的な若年層サポーターを増やす必要がある。
  • CVSの人手不足。CVSは担当場所により試合を直接見られないこともあり、また参加者分は確実に有料観客が減ることに注意が必要。そもそもボランティアを「無償・使い勝手のいい労働力」としているのは日本ぐらいなもので、好意をもって労働を買って出てくれる人に対して、海外では対価を払うものもボランティアに含めている。HFCとして現金としての対価は厳しいにしても、それによりある程度のCVS参加人数を見込め、かつその対価が安価ですみ、また将来のサポーター増につながる投資ともなるのであれば検討してもよいのではないか。

今回の提案の骨子は以下の通りである。

  • 高校等で現在行っている、ボランティア活動のコマをCVSへも割いていただけるよう、運営は営業をかける。また、割いていただけた学校に対しては協定を結び、公式ページで学校名を公表する・当日のアナウンス等でもその旨に触れるなど、相手方のアピールにもなるよう配慮する。
  • 協力していただいた学校には、選手によるサッカー教室等を必ず行う。
  • CVSに参加した学生には、後日有効の(できれば1ヶ月以内であればいつ来ても自由、というような)学生チケットを2枚渡す。

これにより、以下の問題点が解決される。

  • 若年層によるCVS活動を通して、コンサドーレ札幌は少なくとも常に数千人は集められる程度の集客力があることをCVS参加者に理解してもらう。また、後日有効のチケットを渡すことで、CVSではなく、観客としてもコンサドーレ札幌、もしくはサッカーの魅力を体験していただく。これにより今までコンサドーレに興味のなかった若年層へも働きかけ、潜在的なサポーター増を目指す。
  • CVS活動を通して、試合の運営はたくさんの人の手によること、ルールを守らないことによりどれほどたくさんの影響があるかを若年層に理解していただく。それがどういうことかを自発的に学ぶことで、ルールを破る行為を未然に防ぐ若年層の啓蒙活動も兼ねる。
  • サッカー教室を開くことで選手と触れ合う機会を持っていただくとともに、CVS非参加者にも関心を持っていただく。それらは次回の潜在的なCVS参加者・来場者になりうる。
  • CVSに複数回参加してもらうことができれば、参加者同士で顔見知り等も増え、卒業後も継続して参加していただけることもある程度見込める。

まあ、実質的に学生チケットをえさに学生を雇うわけですが、それで少なくともこの程度のメリットは見込めると。
まあデメリットとしてその分の有料チケット数が減るとかいう話もありますが、そもそも現状来てないわけで何とかして若い人連れてこないと将来がない。で、「でもサッカー見たいけど1,000円でも厳しい」という向きに、学生限定ではあるけどCVS参加してくれたら後日観戦できるよ、という道を開けば見たい人は来るでしょう。

また2枚というのがポイントで、友達なりBOYS BE...な展開なりはご自由にという感じですが、とにかく他に同年代の人を連れてこさせると。これによりCVS参加者比の半分でもコンサのサポになってくれたら御の字じゃないですか?

あとはマナー向上。ピッチ飛び降りとかは論外として、CVSでごみ拾いなり分別なりをやった人が、次に客で来たときにごみを席におきっぱなしで帰るか、となるとそうはならないでしょうし、CVSで見知った人を見たらやっちゃいけないことはしないでしょうというのも期待できます。よほどアレな人じゃない限りは。

学校には、CVS参加時に学校名が出ること、選手が行くことでそれぞれ広報のネタになります。HFCと違って、地域貢献活動報告などのアピールは、潜在的な顧客であったりスポンサーであったりする、進路希望者や親なり向けに重要で各校行っています。一方HFCは今年度今までどこの学校にどれだけいったかなんて公式ページにもブログにもまったく書いちゃいなくて、でも「地域貢献活動してるので市とか道はお金ください」とかいって笑われてるわけだが。毎年これこれこれだけの活動をしていて今年度もここまでこれだけさせていただきました、ついては今後の活動のためにも資金協力いただけますか、とちゃんと出して話するのと、ただ「お金ください」っていうのとは全然説得力が違うわけで、ひょっとしたら担当者ベースで話するときにはその辺出してるかもしれないけど、そんなんじゃ市民や道民はわかるわきゃない。知ってれば支持してくれるかもしれない人も知らなきゃ財政が厳しい昨今にわざわざ出費なんて許してくれないわけで、結局その辺ちゃんとやってないHFCは自分で自分の首を絞めてるわけですな。まあ正直、学校を練習相手と思ってその辺ちゃんとやる経験積めばいいと思うよ。そういうことができないと、スポンサーにも支援元にもそっぽ向かれますよ?

ということで、ちゃんとやればわりと参加者にも学校にもHFCにもメリットはあるんではないでしょうか。

とはいえ、ナイターだと解放が遅くなりすぎるのでだめでしょうが、土日開催だけでも常に1校10人程度毎度固定人数が見込めれば(参加者の熟練度も考慮すべきですが)他のCVS参加者の負荷は減るでしょう。熟練度が低くても、少なくとももぎり/シーチケのチェックはできるだろうし、コンサートのもぎりみたいなアルバイトだと普通に10年前とかでも800円/hとかだったから、拘束時間まで考えたら学生チケット2枚渡しても充分元が取れてるでしょ?

ということでまあ長々書いてみましたがあえて一文でまとめてみると、
今日中にCVS体験会の申し込みをして12/6は10:45からぼくとあくしゅ!
という感じでしょうか。

posted by hokunan |01:50 | 報告もの | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年10月11日

社長か監督か強化部長、誰か(か複数)が変わるべき

試合の結果は丸々スルーとか引責失敗報告放置とかの当ブログへようこそ(挨拶).
まあタイトル通りの内容なわけですが、理由なども述べつつ。

ブログとか方々を見てみると監督続投派の人々ってのもそりゃ多々いるわけです。その理由を大別すると、「監督には昨年度の実績があるから」「今年は負傷選手が多かったから監督解任はかわいそう、ろくに強化費かけられなかったんだし」「4-4-2ゾーンディフェンスというシステムが悪いのではなく、悪いのはそれを実行できない選手。システムを熟成させればもっと上も狙えるはずで、そこを簡単に変えるのはよくない」とかそんな感じ。

あとは強化部長留任のお知らせby社長と。
まあ、ダヴィは当てたから、という話もまったくもってわからないという話ではない。クライトンも来年よそのJ1チームからオファーがありそうないい選手で、それをつれてこれたのは大したものでしたよ確かに。

でも。
じゃあそれだけアシストや得点力あるやつそろえるのに成功して、チームとして、この結果はどうなん? という話となると、やっぱりだめでしょうというか、いろいろ間違ってるからこうなってるんでしょうということで。

ポイントはいくつかあるわけですが、

  • 戦術に必要な選手が強化部として取れてない、もしくは監督が強化部へ的確にオーダーできてない
  • 逆に、今いる選手に応じた戦術を監督が取れてない
  • で、今後どうすんの?

その辺をまともに示せてない現状では、監督も強化部長も社長も、全員留任はないかなーと。最低どこか、最悪全とっかえでいかないと将来はないと思うわけです。
以下長いので、御用とお急ぎでない方はどうぞ。

続きを読む...

posted by hokunan |11:48 | コンサドーレ | コメント(5) | トラックバック(0)

2008年09月09日

ネタ: Another view point of 秋春制

おひさ(挨拶).

相変わらずホームは皆勤に近かったりなのにこっちのブログはさぼってたり帯広いってカズゥのキャプテンマークに萌えたり池内と富永と岡本はとりあえず豚丼なりインデアンカレーなり鳥の伊藤なり六花亭のカフェなりで親交を深めとけとか思ったりもちろん横野乙&GJ!だったりでも雨降ってたんで一眼では写真撮ってなかったりするわけですが、それはそれとして今さら秋春制についていってみる。

まあ、冬に北国で試合をやることのアレさはもう多くの人が書かれてるわけであえて書くこともないわけですが、逆に夏に試合をやらないとどうなるか、と斜め上の視線でこの問題を語ってみようということ。
北国だけじゃなくて、南国でもどっちでもないところでもこれ導入してデメリットがあるんであれば反対の声も集めやすいでしょうと。

まあ元浦和だけあってどうせこの視点でもどっかのワンワンは「クラブの自主努力があれば乗りきられる」とかいうんであろうけど、おそらく誰も触れていないであろうとんでもないデメリット。

夏に試合をやらない。
これすなわち、夏休みの子供達の観戦機会がなくなるということなんですよ。特に遠来なりなんなりだと、まとまった休みがないと子供達はそう簡単に自分たちだけで見にはこれないわけで、直近の動員のみならず将来的なファン層の普及拡大にまで悪影響を及ぼすでしょ、これ。
どこのチームを見てみても、やっぱり夏休みってのは一定数動員が増えてるんですよね。この動員分がごっそりなくなる。逆に冬休みあるじゃないかとの反論としては寒い中観戦しろっていって誰が来るんだよというのもあるけど、本州方面は冬休み短いから、その時期に試合集中して組んだりとかできない。本州の夏休み中ではナビスコやW杯抜いても確実に4, 5回はありそうな試合が、冬休み中では天皇杯の行程と重複していいにしても3回がやっと。っていうか年末年始の忙しい中、天皇杯以外で誰がスタジアムに足を運ぶんだよと。つまり、チームにとっては観客動員減で増える要素がない・つまり減収確定の案なんですな、これ。

じゃあどうするか? いや、どうしようもないんです。
たとえばプレシーズンマッチを夏の中断期間中にやるかとなると、暑くてパフォーマンス落ちるから(を一応理由にして)休みにしてるのに試合ができるとしたらなぜわざわざ導入したのかとなる。サッカー協会的に無理筋。
負担の少ないファン感謝祭的なものにしたって、そんな何週に渡って何度もやりますか、となるとやっぱりやらないでしょう。かくして、W杯でも何でもないのに、まあ移籍情報は流れるにせよほとんどサッカーが取り上げられない日々が夏休み中続くというわけですよ。

そんな感じでどっかのワンワンはサッカー協会を通して日本のサッカーの振興ならぬ沈降に力を砕かれてる感がありありなわけですが、とりあえず罰としてそんなアレを輩出した浦和は夏休み期間中ホームで試合はもちろん練習も禁止の刑にすればいいと思うよ。
それで客が減らない・チーム固定経費も自助努力で何とかなるレベルだっていうなら何とかすればいいんじゃないかな。

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2008年07月07日

ネタ: 日曜午後の宮の沢/俺の七夕

2chでさらされてもアクセス数+400程度の不人気ブログへようこそ(挨拶).

まあ森作り基金は別会計でやるからといいながらコンサへの寄付を拡大解釈して森作りに使わせていただきますとかいってみたり、相変わらずノーガード戦法で突っ走る相手に対してはツッコミ疲れるわけなんですが、それ以前としてしばらく忙しいので土日の試合は見に行っててもHFCの平日営業時間内に動けてませんすいません。まあ、もういろいろ聞いてもいってもそこはかとなく無駄感が漂ってはいるわけですが。

そんな中、日曜は練習試合があるものと素で勘違いして宮の沢いってみましたよ。14時ぐらい。
するとピッチにはお子さんわさわさ、客席は練習試合-αな人の入りですがビデオ回してる人がいつもより多め。ということで小学生相手にサッカー教室やってたんですが、コーチだけじゃなくてトップの選手もちゃんと中に入ってやってるわけですよ。
出てたのは砂川・芳賀・中山・藤田......坪内?
#トレウェアで背番号ついてなかったので自信がありませんすいません
と、ちゃんと主力級。

いや、これはいいことだと思いますよ。子供達にとっては思い出にもなるだろうし、プロの選手に文字通り触れるわけで。あまり関係者以外わさっとこられてもということかいつものことかコンサの月間スケジュールなページにはいっさい今日そんなことやるなんて書いてないけど。ニュースリリースにはあったのかも知れないけど。
前の選手が各種メディアに露出するってときも日によって書き漏らしてたけど、この辺はちゃんと抜けのないようにすべきだと思いますよ?
というか磐田公式とかみたいに、今日の予定がトップページ見るだけでわかるようになっているといいと思うんだ。

で、それはさておき、今日は七夕だそうです。
つーことで、俺の昔も今もかわらない七夕を晒してみるよ。
こっちネタも他に一つ作ったけど忙しい気味なんでこっち方向も放置気味。

posted by hokunan |01:54 | もろもろ | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年07月03日

ネタ: 記念植樹に見る理想と現実と価値観の違い

花と緑あふれる地球環境について考える、ほくなんなブログにようこそ(挨拶).
えらく長いんでご用とお急ぎでない方限定でどうぞ。

ということで、土曜日は勝利祈願もかねて苫小牧の山、樽前山にちょっくら登ってきましたよ。
ああ、今千歳側から登れないから「いいや苔の洞門とかも千歳だし千歳の山だね!」とか主張するの禁止。活火山じゃないけど標高高い恵庭岳は元々領土なんだからそれで満足していればいいと思うよ。
#領土って何だよ
あと、白老の人たちが「土地は町に入ってないけど心のふるさとだ!」とかいうのは可。

ということで花写真をぱらぱらと。とはいえ、この辺で撮ってる写真は平地とは植相が違うんですが。
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不思議なものをみましたよ。下手な腕と安いカメラなんでうしろにピントあってるけど。
見え方というか大きさと飛び方は明らかにアゲハチョウ、でも白いというか薄黄緑というか。アルピノ?

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まあ残念ながら下界に雲海が広がっていたのでてっぺんからの苫小牧なり太平洋なりってのは見えなかったわけですが、まあ支笏湖はうっすらとぼんやりと。しかし勝利祈願とかいいながらドーレくんぬいぐるみもタオルも持ってきていなかったことに気づく。

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ああ、「レンズかCCDかわからんけど、ゴミすごい乗ってるね」とかつっこむの禁止。ほんとはNikonがD80後継機出したら即買おうとしてたんだよ。そしたらD700って......

基本的に7合目から東側登るのは距離も時間も短くてすむ比較的楽な山だけど、選手に登らせるのはお勧めしません。登山道は足元がゆるめで特に一部軽石が乗ってるところもあり、足というかひざへの負担が大きいです。私の脚で上り下り両方で1:10という感じ。

で、そのまま記念植樹とやらへ。ついでにえらい人が来るんであれば、百年の森の話でも聞こうかなと。
札幌側からいったら国道453号支笏湖ぞいを温泉街抜けてカーブ曲がってすぐで左。翠明橋までいったら行き過ぎ。林道の看板は国道から林道側へ入らないと見えないのでそれっぽい道があったら向かってみましょう。場所的にはこの辺。
多分普段は入り口に鍵がかかってるものと思われるゲートが2ヶ所あり。期間外にどうしても目にしたい人は多分要森林管理署お問い合わせ。偶然あいてても別のところで作業やってて終わった人たちに鍵かられたら泣けると思うから。つーかHFCはどう考えてるかわからんけど、普通国有林なり道有林なり入るには入林届とかいるから。ああ、脳内誤変換禁止な?
で、場所もまた微妙なところなんだ。その前にも風倒木跡らしき開けたところがあるし、微妙に山奥だし、実際車止まってなかったらそのまま突っ走ってましたよ。

でね、なんかもうすごくしょんぼりというかがっかりというかさみしい話が。

いやね? こうやって公表してるでしょ? それで、どんだけ人来たと思う?

ぶっちゃけね。
報道陣かサポか判断つかない人、1人。俺をサポと呼んでいいなら、もう1人。

サポ計、最大2人よ? こうやってアナウンスして。
あとはHFC関係者が一番わさわさ社長に役員の人になぜか営業のえらい人ともいう感じで、あと実際に木を運んだり作業したりする造園屋さんわさわさ、報道陣わさわさというかそれでも5, 6人ぐらい、森林ボランティアの人数人、森林管理署の人2人。
で、選手2人とドーレくん。

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この写真に写ってる人数に、報道陣かサポかわからん人1名、造園屋さん作業員の入ってない人々たぶん5, 6人ぐらい、そして俺。総勢そんだけ。

正直びっくりした。超びっくりした。コンサの動員力って何よ?
で、そんなんだから結局来ていた新聞社も、各社紙面でもWebサイトでもそんな話なんて総スルーでようやく道新が7/2付けで記事にしてくれたぐらい。そんなんじゃやったところで何のアピールにもなりゃしない。
でも社長が現地で曰くは「実際に秋に植樹するときは、サポーター50人ぐらい来ますから。」だそうな。
さすが実入場者数が想定の6割程度というすばらしい予測をたてられる人たちはいうことが違いますね!

ということで、植林に賛同されてるはぜひそのときは足を運べばいいと思うよ。

で、それよりもっとびっくりで腹立つ話が一つ。
テレビカメラも入ってたんですが、植樹後に「今日の植樹の感想を」的な話を撮ろうとしてたわけですよ。で、カメラ回る前にそういう話聞きますからって振ってたんですけどね。

......っていうか両選手とも、今日の植樹の意味、わかってねえ。

もうね、びっくりっていうかポカーン(AA略)ですよ。
「ここで植えた苗木を、大きく育てて、その台風で木が倒れたっていう他のところに持っていって植えるんじゃないですか?」とかいってるし。答え合わせしたからカメラの前では大はずれの話はしてなかったけど。

でもね、これは選手が悪いんじゃなくて、明らかにHFCが悪い。
あんたらにとって、選手は単なる客寄せパンダか? 選手を乗せてくる車内なり、お願いをした席なりで、5分くらいでもこれこれこういうことで、だからここに木を植えるんだぐらいの説明もできないのか?
というか、今までこうやって選手呼んでたとき、ほかの各種イベントでもまともに説明も活動の意義も話さないで、ノリで出させてたのか?

一般の会社なりなんなりでも、何かをお願いするときに作業の意味を説明せずにただ部品として人を使う場合と、その作業について全体の中でどのような意味を持ち、どれだけその作業が重要か、必要かを説明した場合とで、作業する人のやる気、それに伴う効率がかわってくるっていうのはクォリティコントロールやら何やらで有名な話。前者のように使えば作業員はいわれたことしかやらなくなるしそれすらも手を抜くようになる。一方後者のように使えば作業員はやる気をもつばかりでなく、たとえば作業に対する改善案を自主的に考えたりもすると。まあ、そういうことも思いつけないのがHFCクォリティということですね、わかります。

でも選手を人としてまともに育てたいならだ。そういう説明はした方がよくないか? そこから選手が環境問題に対して個人的にも興味を持つかも知れないだろ? オフシーズンとかに自主的にそういうイベントに参加したい、とかなったら選手の身になるし、それは回り回ってコンサのアピールにもなるだろ?
まああまり目覚めすぎた結果、「人類は、自分の手で自分を裁いて自然に対し、地球に対して贖罪しなければならん」とかいいだしたら逆襲のアレになってしまうわけですが。
あとは普通に勉強したあまり「どうして3年以上の間、ここでは植林が行われてなかったんですか? 国道沿いでは普通に進んでいるのに」とか「先日、皆伐について道新で取り上げられてましたね」とか「この場所で木がこれほど倒れた原因はなんでしょうか? 間伐が適正に行われていなかったから? 窪地で風を集めるからとかいう地形的な問題? それに対して、今回の植樹ではそれをどう対処するのでしょうか?」とかつっこまれたら困るからなんてことは、まさかないでしょうけど。

で、とりあえず現地で造園な人々と話してる社長の話をうすらぼんやりと聞いていたわけですが、「ああ、樹種のこととか林のこととか全然知らないで話してたんだな」とか、自分で植える樹をいうだけの知識はなくてそっちの造園屋さんお勧めの樹をひたすら植えていこうというんだな、ということがわかりましたので、とりあえずこっちの話を聞いてみました。

Q. 東雁来の植樹の件はどうなったんでしょうか?
A. ねんりんピックの関係で、当初植樹を予定していた箇所がゲートボール場になることとなり、予定していた通りの植樹は行えなくなった。一方、周囲に植えている桜の育ちが悪いことから、風が当たらないよう他の木を桜の周りに植えることを考えている。

......えーと。

それ、いおうよ。ちゃんと。
浄財集めた分の説明責任とか、途中経過なり事情が変わったなり、力を貸してくれたりお金を出してくれたサポーターに報告するとか思いつけないの?
というか、「こういうことをやるのでご協力いただきたい」とお金集めて、やらなくなったそのお金はどこへいったの? ザ・どんぶり勘定?

......なんだかもう、ね。
それでまた別途お金集めようっていう心魂が信じられないよ。

で、あえてその場で聞かなかったけどまた書いておこう。
「社長、あなたその基金とやらの役員なりなんなりになろうなんて考えてませんよね?」

まー。数千歩ぐらい譲ってどうしてもこういうことをやるとしたときの対案をまた晒しておくよ。

  • 選手といくバスツアー的なイベントで植林をやる。もちろん現地自主参加も歓迎だけど、駐車スペースもそう無尽蔵ってわけじゃないし車入るところは土が荒れるし。バスツアーに参加する人にはサインぐらい全員プレゼントすればいいし、とりあえずその分は間違いなく植林に参加してくれるので人数押さえにも役立つ。で、行き帰りの車内で10分ぐらいでも、選手も参加者も植樹について一緒に学べば教育効果も上がるでしょう。で、ちょっと高めにいただく代わりにその分を基金とやらに組み込ませてもらうと。
  • あの場で造園な人から話出てたけど、風倒木で野ざらしになってるの使って植えた木の回りに破砕チップをまくってのは良い案ですよ。お金かかるけど。造園な人は雑草生えなくて管理が楽だといってたけど、他のメリットとしてなんか放置されてた結果、場所にもよるけど笹どころか草も薄くしか生えてない貧相な土になってたから土の保水力アップとか乾燥防止とか、表土の飛散防止とかいう意味でもおすすめ。
  • たとえばセブンイレブンとかニトリとか、スポンサー様の植林イベントのときにもいける選手を参加させる。で、協賛なりなんなりで名前を一緒に出させてもらう。HFCは植林を通して云々ってアピール、別に自分たちの森だけでやらなくてもいいわけでしょ? もう協定結んじゃったからこっちはこっちでやるんだろうけど、そっちにも顔出すことでうちが単体でやるよりもアピールしてもらえるし、HFCは積極的に取り組んでいますってのもアピールできるし。っていうかそういう他の企業の植林のやり方なり話の進め方なり、やった活動の広報の仕方なりをちょっと参考にさせてもらった方がいいと思いますよ?
  • むしろさ、今回は偶然そうだったみたいだけど、こういう植林ってユース上がりの選手をできるだけ出させるようにしてみない? コンサドーレの選手の育成の芯っていう意味を持たせて。

ちなみにこれから植える方面の写真。よもぎとか、草も一応生えてはいるけどわりとまばらでこのままこの辺に植えるとどうだろうなというところ。残ってる樹に近い斜面側いったらもう少し密になってるみたいだったけど。
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っていうか、組織としてやったことの報告が一応オフィシャルとはいえ社長ブログにしか載らないってどうよとツッコミ入れていいですか? っていうか、そっちのブログへのリンクもない、やったという言及もない公式ページの存在意義って何ですか? とりあえずよそのチームのページを見たら報告って大事ねー、とか思えませんか?

とまあそんな話をちょっと続けてみましたが、あとはてきとーに癒し映像をお楽しみ下さい。

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さっくり選手2人にサインもらいましたが、実はこれ、もう手元にありません。次の日旭川いって、観戦会やってるサポートシップスポンサーのエスタージオさんのところに置いてきました。私と違ってマスターは信頼できる方なので、店内に飾るなりコンサ夏祭りの景品で出していただくなり、少なくとも私の手元で死蔵しているよりかは世のためになる使い方をしていただけるでしょう。私はサインをいただいた思い出としてありがたく受け取りましたし。
といいつつ浦和赤の練習試合見に行った帰りにもらってきたサントスやらセルヒオやらのサインを提供するのは断る!!

植林見たあと、白老のポロト湖温泉いって一休みして、まだ歩きたりなかったので苫小牧の錦大沼歩いてきました。
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そこからはちょっと離れてるけど浜辺沿い。あえて撮らなかったけど、ハマナスもピンクの花を咲かせていましたよ。
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さて、ここまで見て気づかれた方がいたらすばらしいんですが、社長ブログのコンサの森とやらの話には、そして社長ブログの今までの話にも、野の花はいっさい出てこない。木を植えるだけの話で美しいとかいってると。まあ、その辺が内地の人の森の感じ方、美しさの感覚なんでしょうが、ダ・カーポ見習えとも思わないでもない。ひょっとしたら社長は本気でいいことをしようとしているのにどうして反対なんてされるんだろうと思ってるのかも知れませんし(棒読み), ここまでいくと根本的に理解不能な価値観の相違なのかも知れませんがとりあえず北海道民の感覚に近づきたいと思うんなら、国道276号分岐から道道沿いに、てっぺんまで樽前山登ればいいと思うよ。そんな無茶な距離でもない、苔の洞門が登山道として使えた頃は地元民はそれぐらい歩いて登ってたのさ。小学生でも2時間半ぐらいでいける道程だよ。それで植林じゃない、熊が出るかも知れない手の入り方が最小限の森ってのを、熊よけの鈴を鳴らしつつ頂上まで登ってみたらたかだか1000m超の山かも知れないけどちょっと違うものが見えるかも知れないよ。

翌日、狼を見にいってきました20080703-21.jpg
ぐてー。
......ああ、暑かったから仕方ないな。

あとはお約束のこの辺。
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ちょっと元気になったらしい。
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さて、せっかく祈願を兼ねて登ってきたのに日曜は2-4で負けってことは、もしかしてオラオラ(引責)ですかァ?
(YES, YES, YES! (OH MY GOD!!))
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ(略)
ほくなん 再起不能(リタイア)! (TO BE CONTINUED→)


posted by hokunan |02:23 | 報告もの | コメント(0) | トラックバック(1)