2008年08月12日

五輪堪能中

柔道の谷本歩実さんが金メダル獲得\(^o^)/
ファンなので、ものすごいうれしい。
師匠の古賀さんも、谷本さんも、私のオリンピックヒーローです。
そして、なでしこジャパン!
決勝トーナメント進出おめでとう。
最高にカッコいいです!

昔からオリンピックを(もちろんテレビで)見るのが大好きで
普段お目にかかれない競技も、このときは放送されるので
時間があるときは、何の競技でも延々と見ていました。
サッカーという競技を初めて見たのも、ロサンゼルスオリンピックでした。
調べてみたら、1984年。
…選手名鑑見たら、ダヴィの生まれた年でした…(~_~;)

サッカー決勝「ブラジル対フランス」。
このとき、ブラジルという国が決勝に出ていることに不思議な感じがしました。
オリンピックでよく聞く国の名前ではなかったからです。
そして実況のアナウンサーがこう言いました。

「ブラジルはサッカーが国技です」

へーーー、サッカーが国技なんて国があるんだ〜、変わってるなぁ。

そんな不思議なものを見る目つきで、決勝戦を見てました。
そして、

これ、面白いなぁ。日本も出ればよかったのに。

と思っていたのです。
多数の参加国が予選を勝ち上がって出場してる、という事すら知らなかったのです。
この頃の大方の日本人の認識は、こんなものだったと思います。

それが今や、単なる素人のおばさん(私)でさえ、
サッカーについて熱く語ったりするわけです!
なんという違いだろうなぁと、しみじみ思うのです。
それも、この町にコンサドーレがあるおかげ。


今日はなでしこジャパンから元気をもらいました。
うちの選手たちも、女子に負けてられませんよ!
ここからは、お尻叩きますよ!

選手もサポも、目の前の勝負から逃げるな!です。

posted by ほほやん |23:08 | サッカーの話 | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年08月10日

言いたいことは ののが言ってくれた

昨日のスカパー「アフターゲームショー」で、厚別の試合結果ももちろん紹介された。
ダイジェストの画面に映る青い空、光、観客席。
どれも美しかったのに、なのにあの試合…
などと思っていたら、その後、ののはこんな話をした。


今日の勝敗には関係なかったかもしれないけど、よくわからない笛が多かった。
接触プレーはすべてファウルになる笛で、選手はやりにくかったと思う。
カードなど全く出さなくていいと思うところでも出たりした。
選手は、簡単にファウルが貰えるとわかると、ファウルを貰いに行く。
(PKになった)アンデルソンのプレーなど、アンデルソンのシミュレーションを取ってもいいくらい。
(相手に押されてはいるけど簡単に倒れすぎ)
何度も言っているが、それでは強くならないと思う。
この試合は2−1だったが、もし他の審判だったら「1−1」か「1−0」だったのではないか。
ただ、最初のがPKならそのあとも全部ファウルだというのは、(この審判の)基準がわかる。
でも、その基準なら小林大悟選手が倒された場面もPKにならなくてはおかしいので、一貫性があるとはいえない。
数合わせのように「PK3つも与えたらちょっとどうかな」と考えたのではないか。
この試合の中で一番PKになってもおかしくないのは、このシーンだった。
簡単にファウルを取るのと、一貫性のなさで、
第三者として見てて、試合の興味をだいぶ削がれた。
接触プレーもないのは面白くない。
この試合の後、五輪女子代表の試合を見たが、そっちのほうがよっぽど面白かった。
しっかり激しい当りがあっても、うまく流すし。
ほんとに何とかしてほしいと思う。




確かに、応援してても気を削がれた。
頑張って力出そうと思っても、すぅっと力を抜かれていく感じだった。
私の隣にいた“腕組み地蔵”さんにも削がれたけど(-_-;)

選手や監督が審判を批判すると、罰金だの制裁が待っているわけで
ののは彼らの気持ちも代弁してくれていると思う。
見ている私たちの気持ちも、そこに含まれている。
以前番組に前チェアマンをゲストに招き、
直接審判問題をぶつけていたこともあった。
ののがそうやって言ってくれる事で、溜飲が下がる思いである。



で、文句は色々あるが、言っても始まらない。

なにものかが、私たちをあきらめさせようと
あの手この手で苦難を与えてきているのではないかと思う今日この頃。
そんなものに負けるものか。
誰があきらめてやるものか。
もっとやれるはずだよ、私たち。


試合前に、選手バスを大勢で出迎えるということをやり
それに応えてピッチ練習のときに選手たちはゴル裏まできてくれた。
嬉しかったなぁ。

どこかで心は繋がっている。
だったら、何も怖くないよ。


↓バスの出迎えを終えてスタジアム内に戻る人の群れ

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posted by ほほやん |22:57 | サッカーの話 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年07月23日

拝啓 Jリーグ様

激厚のことなど書こうかと思っていたのに、
「2010年から秋春制へ」とかいう発言のために怒りに変わってしまいました(爆

私が言いたいことはただひとつ。

「Jリーグは本部を札幌に移し、一冬越えてみてください。話はそれからだ」
↑(気を使って丁寧に言ってますw)

色々と“検討”してるらしいけど、
雪も降らない東京で考えたって、何が問題点かさえ想像できないでしょう。
みんなで札幌に住んで、会社に通って、グランドの雪かきしてください。
そうしたら何が大変なのか、実感としてわかりますよ。
その上でどういった方法が良いか検討してほしい。

どうも犬飼さんの発言記事を読むと、
ヨーロッパに顔が向いていて日本は見ていない、と感じます。
「地域密着」「百年構想」
この理念は、ただの建前なんでしょうか。
特定のチームに利益が集中したり、逆に不利益を被ることのないように、
すべてのチームと協調して運営していただきたい。
聞く耳持たず では、いずれリーグは廃ります。
(まずは本気で“審判育成”をしてほしいなー)←独り言です

そういえば、先日の神戸戦で、アンケートへの協力を呼びかけていました。
試合観戦者が対象で、パソコンか携帯から回答できます。
調査主体は、(社)日本プロサッカーリーグ、コンサドーレ札幌 となっています。
調査協力は筑波大学・体育系レジャー論研究室。
この回答結果はコンサにも、Jリーグにも届けられるということですので
試合を見て回答していないかたは、是非どうぞ。
コンサ以外の試合でも回答できるようになってます。
回答の締め切りは7月28日(月)までです。

アドレスはこちら http://j-survey.jp

「どうぞ率直なご意見、ご要望を」とのことです。
質問の最後には自由に意見を書くスペースもありますので
思っていることを書いてはいかがでしょうか。

ちなみに私はJリーグに対して言いたい事を書きました(^_-)-☆

posted by ほほやん |19:50 | サッカーの話 | コメント(4) | トラックバック(0)

2007年09月21日

10年前の頃

フランスW杯の時のことを、笹ブログを読んで思い出した。
ついこのあいだのことのような気もする。
10年前なんだけど…

あのとき、ギリギリまでに追いつめられ、
でも可能性はなかなか消えずに残り続け、
何ヶ月もドキドキし続けた特異な日々だった…ように思える。

最後の最後、ジョホールバル。
その中継はもはや、国民の関心が一心に集っていた。
日本時間で、わりと夜遅くからの開始だったと思う。
その頃、サッカーにあまり関心のなかった私の両親が、
いつもはとっくに寝ている時間だったにもかかわらず、
中継を見たのだと、後日聞いた。

サッカーのルールもよく知らない父。
「サッカーは何点入ればいいんだい?」と聞かれたことがある(~_~;)
そんな父でさえ、あの日の試合は
「大変なことになった!こりゃ見なければいかん!」
と思って見たらしい。
そのくらいの世間の関心。熱気。

W杯本戦よりも、『アジア最終予選』という言葉のほうに
今でも切ないような高揚感を感じるのは
あの時の代表の道程が、忘れがたいものだったから…



今は日本のサッカーも少々様子が変わって
代表より、自分達のホームのチームを応援する人が増えたと思う。
それぞれのチームが、目指す位置につこうと懸命に努力し、
サポーターは、町の誇りを胸に応援する。
そして、それぞれの町が、あの日のジョホールバルになる。

それぞれのプライドを賭けて。

posted by ほほやん |18:05 | サッカーの話 | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年07月02日

蘇格蘭戦

タイトルは…「すこっとらんど」と打って変換押したら、こうなりましたよ。
無理やりすぎる当て字みたいですが。

さてU-20日本代表、初戦勝利おめでとうございます!
征也、出場おめでとう!

うちはCSで見れるので、今朝は出社ギリギリまで見てました。
後半33分くらいに征也登場ヽ(^o^)丿
だがそこでタイムリミット。
泣く泣く会社に行きました。

帰ってきて試合を初めから見直しました。
ほんとに良いゲームできましたねー
アグレッシブで、何よりみんな伸び伸び溌剌とサッカーしてました。
スコットランドは日本の速さに面食らってるようでした。

所属しているJチームと違うのは、同年代ばかりだということ。
それが良い方向に働いてる感じに見えました。
得点取ると、みんなでブートキャンプのポーズをしてましたけど、
3点目のときに征也も踊ってたのに、相手選手の影で腕しか見えなかったのが残念でした(~o~)

征也は2点差がついたところから入りましたけど
短い時間でも効果的に動き回ってたと思います。
あわよくば得点も狙ってたみたいだったし…
このあとも出場できるように頑張って、決勝まで行って下さい!
こっちはこっちで頑張るぞ!

次の「コスタリカ戦」(※漢字変換できなかった…)は完全に仕事始まってる時間なので、帰ってから録画で見ます。
もっと長い時間出場できますように。
できればゴールを決めますように。
カナダに応援に行く友人がTVに映りますように(笑)

posted by ほほやん |23:24 | サッカーの話 | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年06月13日

きもちのおちつけかた

まぁ なんというか

試合で負けたり
黄紙やら赤紙やらいっぱい出されたり
その理由がわからなかったり

人生にはいろいろありますねぇ


わたくしもたまに とっても頭にくることもあるのですが
いいトシして暴れてもしょうがないので
早めに落ち着くことにしてます

まず洗濯でもする
洗濯機回しながら 茶碗洗いをする

お勧めなのは ガスレンジを磨くこと
無心に磨くと心が落ち着いてきます
おまけに流しもピッカピカ
頭に血が上ったかたは
是非ガスレンジ磨きをお試しください


試合のときに審判野次ったって
百害あって一利なし です
選手の助けにもならない

今日みたいな厳しい条件で
最後まで闘い続けた選手達を誇らしく思います

土曜日は また中2日だけど
今度はホームです!
サポがいつまでもぐずぐず言ってたら いい雰囲気なんて作れない

後押ししましょうよ コンサドーレを!

どんな状態でも 今年のチームは 闘ってくれますよ
胸張っていきましょう!

posted by ほほやん |23:40 | サッカーの話 | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年03月20日

FAIR PLAY

今更ですが、ドーム開幕戦の時のこと。

オーロラビジョンに入場前の選手の様子が映し出されました。
これも、キックオフ10分前から中継をするようになったおかげでしょうか。
緊張感のなか、その映像に見入っておりますと…

芳賀キャプテンがマジックを渡され
フェアプレイフラッグにサインしているではありませんか。

えー、キャプテンはサインするのかー?
今までも、いつもしていたのかなぁ?
でも、なんでサインするんだろう?
サインした旗はどうするんだろう?
と、頭の中を疑問が渦巻いていたのですが。

先日、スカパーのJ1の中継を見ていたら解説がありました。
キャプテンだけではなく、選手全員でサインしていたのですね。
Jリーグの公式HPにもきちんと載ってました。
(早く見ればよかった…(^_^;))



'フェアプレー。

それは、ルールを尊重しフェアなプレーをすることだけでなく
ベストを尽くし、全力を注いでプレーすること。

今年、Jリーグ全ての試合で、試合に臨む選手全員が、
フェアプレーフラッグにサインをし
フェアプレーを誓うことを約束します。

だから、フェアプレーを見てほしい。
2007 Jリーグ 新フェアプレー宣言 '



そうか、やっぱり『誓いの証文』だったか。
でも、毎試合全員がサインしたその旗は、どうなるのか?
という疑問は解決してませんが。

さて、明日は再びドームで湘南戦。
勝てば3連勝になります。

勝つことのプレッシャーに負けない、強いチームになってほしい。
ここから先は、また新しい景色が見えてくるはずだから。

posted by ほほやん |22:02 | サッカーの話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年07月15日

中田英寿選手引退特番を見て

思いのほか良い番組でした。 
中田が日本の敗因を分析してて、 
それは私でもなんとなく思ったこととほぼ同じだったんだけど、 
中田は明確に語っていました。 
多分、協会の技術委員の分析より有意義な話じゃないのかと思います。 
誰かさんのように「体格差」なんて話はでてきません。 
そりゃそうだ。 
日本人である自分が8年も外国でプレーしてきたのだから。 

その中で、うわぁ〜そうかぁ〜!と納得した話。 
「後ろでパスを回すことの意味」について。 
私は今まで、単純に相手のラインを上げさせるためだと思っていたのだけど、中田の話はこうでした。 

「日本のパス回しは、右から左、左から右、いつも一方向の流れだけ。それなら相手は動けばいいだけだから楽。そうじゃなくて、右からきてもう1回右、とかやらないと、相手は振られない。
相手を振って、体じゃなくて頭を疲れさせて、“ああもう行くの面倒くさいな”と思わせた時点で勝ちだから」 

これはサッカーやってる人には常識なのかもしれないけど 
こんな解説してもらったのは初めてなんで、なんか目からウロコでしたよ。 

あと、一番印象的だった言葉。 
サッカー選手に一番大事なもの、と聞かれて。 
「気持ち。というとわかりにくいけど、どういう気持ちのことかというと、“プレーするときの覚悟”」 
今回の代表には、この『覚悟』を持った選手が少なかった、と。 
中田からみて、中田浩二選手にだけはそれを感じたらしいです。 

…これは、わかるよなぁ。何も代表だけの話ではなくて。 
そして結局、自分の覚悟ってやつが、選手寿命にも影響するのかもしれません。 
覚悟ができない人は、それなりのところまでしか行けないということ。 
厳しい道を進んでいるのだ、という自覚を持って、がむしゃらに進んでもらいたい。
と、うちの選手達に対して思います。 

今日、鳥栖戦に向けて出発した選手達が、一様に厳しい顔をしていたことを思い、 
彼らの覚悟のほどを思いやる夜であります。

posted by ほほやん |22:26 | サッカーの話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年06月27日

失言からはじまったニュース

コンサドーレが少しずつ精神的にたくましくなって
札幌のサッカーを表現できるようになってきたようです。
良いお天気のもとで、気持ちの良い勝利。
そんなことを何か書こうかとも思ったけど、どうにも…


どうしても引っかかる、代表監督のニュース。
ていうか、川淵氏の失言から始まったごたごた。
うっかり口を滑らせたのを取り繕うように更にまた話すから
「計算で言ったのでは」という疑いをもたれても、もはやしょうがないでしょう。

私はオシム監督とジェフのサッカーのファンです。
テレビで試合が見れるときは、できるだけ見てます。
ジェフのサッカーは札幌が目指すもののお手本のようなサッカーで、
他のチームにも多数影響を与えていると思います。
今後、こういうサッカーがJリーグの主流になっていくんだろうなと思ってます。

そういうサッカーをジェフでコツコツ作り上げてきたオシム監督は
Jリーグの宝物のような人だと思っています。
そういう恩人のような人に対して、今回の失言はあまりにも失礼です。
そもそもW杯はまだ期間中です。
日本が敗退した原因の分析をし、それに基づいて今後の方針を立てないといけないのではないですか?
帰ってきていきなり反省もなく、世間の関心を「W杯敗退」から「新監督」にそらすため。
そう見えてしまいます。
代表監督人事という最重要事項が、まるで芸能人の結婚とか離婚とかと同列に扱われている気がして、
とても気分が悪いです。
オシム監督に失礼です。

川淵氏は、ジェフのサポーターをたくさん泣かせた事をわかっているのでしょうか。
なんだかもう、あまりに情けなくて泣けてきます。

願わくば、まもなく来日するオシム監督が
日本のサッカー界に嫌気がさしてジェフの監督まで辞めてしまうことがありませんように…
代表監督は断っても、ジェフの監督でいてくれますように。

そしてもし、日本代表の監督を引き受けると決められたなら
私は代表もまじめに応援します。
もっともっとオシムのサッカーが見たいから。

posted by ほほやん |23:37 | サッカーの話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年01月30日

遅れて読むエルゴラッソ

サッカー専門のピンク色の新聞、「エルゴラッソ」。
北海道では買えません。
関東に住むサポ仲間が、読んだのを送ってくれてます。
(いつもありがとう♪)

1月19日号では「J開幕まであと45日」ということで
ヴァンフォーレ甲府の記事が大きく出ています。
新加入選手の会見の記事も載ってて、そこの堀井岳也選手の言葉。
(札幌からの移籍に関して)
「柳下さんから大木さんに話がいってるみたい。いい意味でも悪い意味でもね(笑)」

ここを読んで、なんか嬉しくなっちゃいまして。
ヤンツーさんはどんな“取り扱い説明書”を大木監督に渡したのでしょうか?
岳ちゃんはJ1探検する甲府でどんな活躍ができるでしょうか。
今年はコンサはもちろんだけど、うちから移籍した選手のいるチームも注目しています。(シンガポールもね!)

毎日届くキャンプの様子にワクワクし、今年の日程を手帳に書き込みながら、
日夜悶絶しております。
ああ、どんどん3月が近づいてくる…!(まだ早い)


posted by ほほやん |23:17 | サッカーの話 | コメント(4) | トラックバック(0)

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