カレンダー
プロフィール
コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2008年10月08日
HFCが三浦監督に続投要請をするそうだ。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/121935.html?_nva=1 サッカーの一般常識でいうと「あり得ないこと」。 だけど、私は不謹慎ながら「面白い」と思ってしまった。不謹慎ながら、と言ってしまうところが不謹慎なんだけど。 これをとんでもないと言う人は、その前提に「プロは結果だ」というのがあると思う。結果を出せなかった以上、辞めるのは当然という考え方だ。 私が、これを聞いて面白いと思ったのは、J1で断トツの最下位をひた走りにする札幌の監督に続投を要請することが、「プロは結果だ」という言葉への強烈なアンチテーゼであるからだ。 「プロは結果だ」とい言葉を聞くたびに、「裏返せばしょせんプロは結果論」と思ってしまう。結果論を積み重ねていけば、素晴らしい結果にゴールすることができるのだろうか。とてもそんな気はしない。それよりも、目先の「結果」ばかりにとらわれて、堂々めぐりを続けてしまいそうな気がする。 「決まったら」書こうと思っていたけれど、こうした有様で降格して、来期を再びJ2で迎えるとしたならば札幌の場合、チーム作りは、とても難しいと思っていた。 こんな有様になってからでは、とても通常の、ありふれた、どこでもいそうな、ありきたりの展開では、とても満足できない。 かといって、通常ではない、ありふれてもいない、どこにもなさそうな展開とはどんな展開なのか、想像ができなかった。 そう考えると、ここまでの成績を残した監督に続投を要請するというのは、私が思ってもいなかった、通常ではない、ありふれてもいない、どこにもなさそうな展開だ。そうか、そんな手があったのか、と正直思った。 虎穴に入らずんば虎児を得ず というか、死中に活を求める、というか、ものすごく面白い手だと思うけど、ほとんどみんなは大反対だろうな。 「決まったら」、もう少し考え方を述べてみます。
カレンダー
プロフィール
コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索