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クラブ収益の根幹を担う広告料収入獲得のためスポンサー営業に励む部署。業務として、クラブスポンサー、サポートシップスポンサー、パーソナルスポンサーの営業のほか、マッチデイプログラムの広告営業、クラブグッズの事業にも取り組んでいる。 部長以下4名のコンパクトな体制をフットワークでカバーと言いたいところだが、メンバーの高齢化が悩みの種でもある。

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天の配剤

2006年12月21日

高杉です。

仙台に行くことにしました(自費です)。

営業的にも明るい話題をもたらせた天皇杯準々決勝進出。クラブとしては、この試合をどうしても落とせない事情があります。皆さんの中には「同じ準々決勝でも04年の磐田戦は胸を借りる立場だったが、今回の甲府戦は勝機あり」と思っている方もいるでしょうが、クラブはこの試合に負けたらシャレにならない事態に陥ります。04年は今野の移籍金とチーム費の圧縮で相応の黒字が確定しておりましたが、今季については想定外の遠征、合宿費用が大幅赤字の上塗りとなることが避けられない状況です。ここで勝って獲得できる2,000万円の賞金でもそれらの支出を埋められるかどうかで、もし負けようものなら、室蘭で新日鐡大分にあっさり引導を渡していた方がまだマシだったということになりかねません。

さらに忘れてはならないのが、昨年11月23日に札幌ドームで15,000名に配られたニットマフラーの一件です。私の提案を受けての“vs VENTFORET KOFU”の刺繍がこの一戦を刻む記念になるはずでしたが、実際に刻まれたのはロスタイムの喜劇にも似た悲劇でした。そして、ヴァンフォーレ甲府は、このマフラーとコンサドーレとリベンジの機会とをすべて置き去りにしてJ1に上がってしまいました。
来季もお互いに残留が決定して次の対戦がまた遠のいたところに、このような形でチャンスが巡ってくるなどは、天の配剤以外の何物でもないでしょう。
現地に行かれるなら、このマフラーをお持ちの方は必携を切にお願いいたします。

かように、この対戦には「コンサドーレが勝つ理由」はともかくとして「コンサドーレが勝たなければならない理由」しか存在しないのです。応援の条件は完璧に整ったと言えます。
あとはチームが、『元旦まで勝ち進めるように…』のコメントもいいですけど、むしろここが元旦決戦のつもりで闘ってもらうだけです。

完全プライベートで参戦します。何かあったら、タイトルに【現地組】と入れてupしていいですか。



post by hansoku

22:30

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