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書き手:ハイジ 山のほど近いところに住んでいたんだけど、単独下山することになりました。 が、やっぱり週末は森へ帰っています(笑)

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あきらめない力、信じる力。

2006年08月15日

今日は駒大苫小牧の試合でしたね。
初先発のピッチャーが青森山田打線につかまり、
2回にはすでに4-1で3点差。
3回途中にピッチャーを田中投手に変えたけど、4回には7-2の5点差。
5回は無失点だったけど、6回から毎回得点を重ね8回には8-8の同点。
9回にあと1ストライクという場面で投げた球を、
バッターがスウィングし三振したように見え一度は喜んだが、
バットを止めたとの判定でもう1ストライク。
次に投げた球をうたれ9-1。
しかし9回裏、中沢選手のホームランで9-9に追いつき、
2アウトから田中選手がヒットで1塁に、続く三谷選手の2ベースヒットにより
田中選手ホームイン!勝ち越しで終了。
本当にドラマのような試合。
最後にホームインしたのが田中選手だったことも何かうれしかった。
大声でやったー!と叫んでしまった。
はっきりいって駒苫選手にミスが多かったようにみえました。
序盤取れそうだな(勝手に)…と思った球も取りに行く!ではなく、
ちょっと受け身に見えました。
まあ、素人ハイジの見方なので本当はそれで正解かもしれない。
だけど点差もあるからもっと積極的に!なんて思っちゃうようなプレー。
でも、選手たちのコメントを見ると、
「絶対勝つと信じていた」とか
「負ける雰囲気はなくて、みんなが『いくぞ』という気持ちだった」とか
本当に自分達の力を信じて、チームを信じて試合をしていたんだなと。
見ている方は勝手なことを言えるけど、結局はプレーしている選手の気持ちが一番。
本当に「あきらめる」ではなくみんなが「勝つと信じる」れば、
すばらしいパワーになって勝利をつかめるのだと思う。
こんなプレーをもっともっと見たい。
最後まで粘り強く自分たちを信じて走り続けるようなプレー。
信じて、待っています。


post by ハイジ

20:45

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