2006年01月07日
高校サッカー選手権・準決勝感想未満の感想。
鹿児島実業×遠野
そして
多々良学園×野洲(一発ででてきた!)
この結果、2連覇を狙う鹿児島実業と、個人技の華麗な野洲が頂点をかけて激突する。
すなわち。
このうちのどちらかが、私たちの代の、ナンバーワンになる。
それは否応なく、私たちの代の高校サッカーが終わるということ。
どうも感傷的になってしまって、試合の中身とかにはっきりした感想がないというありえない元マネージャーです。
うちの弟が「野洲顔いいやつ多くねぇ?」っていってました。
その弟の名言は「野球でかっこいいやつがいるとレアだから目立つけど、サッカーって多い感じするから相当かっこよくないと駄目だよなー。」です
お前野球部のくせに・・・。レアって・・・。
全国の野球部ごめんなさい。弟の代わりに謝ります。
私、面白い弟を持っている気がします。
キャプテンはじめとして、主力3人を国立に立たせたかった遠野。
2連覇の重責に打ち勝って勝ち進んで、決勝に立てないエースに点をとらせたかった鹿児島実業。
学校存続の危機に、期待の星の役目を背負ていた多々良学園。
個人技を武器に勝ち上がって「のす」じゃない、「ヤス」だと名を轟かせたい野洲高校。
ドラマがない「最後の試合」なんてありえない。
平成生まれの選手が始めて選手権の国立に立った。
そっか、なにかが変わっていくときに、私は高校サッカーのマネやってたんだな・・・。
最後の日は二日後に迫っている。
頑張れ、1987年遅生まれと1988年早生まれが3年生の高校サッカー。
鹿実と野洲、あなたたちは、私たちの代の、最後の”現役サッカー部員”
どうか、最後の最後の頂上決戦に臨める、というすばらしい出来事が宝物になるように、最後の最後まで、走りぬいて。
この戦いの日が来るまでに、涙を流した数多のサッカー部員が、最後の日の立会人になるだろう。
と、ちょっとかっこつけて書いてみたんですけど。
叫びたいことがひとつ。
9日、決勝開始時に国立にいたいよ!!
ま、いろんな意味でね。
posted by アキ |21:09 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
